この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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my....?
2013-05-30 Thu 12:43
壊れかけた人形みたいに
でこぼこな日々を繰り返し……ている?


いつからこんななってた?
絡み合ってしまった髪をほどくのと同じくらい
難しい、
のかもしれない

手の伸ばし場所なんか
声の届く場所なんか
そういう何かを求めたいんじゃない、
のに

千切れた言葉の数々を繋ぎあわせると

結局同じような意味を持ってたみたい


少しだけこの雑踏から
少しだけこの轟きから

ふわっと離れて

ひんやりした空っぽな場所で
ただ、座ってぼんやりしていたいだけ


さて。
ここにいるのは誰なのかしら
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no title
2013-05-17 Fri 21:17
とぐろを巻いて絡み合ったいばらに覆われてしまって
光も見失いかけた、

そんな心を、あなたはどうしていましたか


すきまに すきまに
それも狭くてあるかないか分からないような、
そんな小さなすきまに
総て押し込もうとしていませんか

せめて押し込んでしまう前に
叫びませんか
助けを呼びませんか
泣いてみませんか

人前などでなくていいんです
独りでなくてもいいんです

押し込まずに出せる場所、
探しましょうよ


感じてみましょ
信じてみましょ
流されてみましょ


それらが一番今難しいことだと
辛いことだと
怖いことだというのは

きっとあなたが痛いほど知ってる

感じてしまったから今こうなってしまったの
信じてたから今違うことに気づいてしまったの

と思っているのでしょう


閉じ籠ればいいんです
ひたすら自分の様々なことが
お腹の中にすっとおさまっていくまで
ただただ感じてみればいいんです

もういいの
もういいの
と、
ただただ噛み締めていたいだけ
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(nobody knows -me-) in my heart and...
2013-04-14 Sun 22:42
ねぇ今のおと、きいた?
ハープとピアノの細やかさを足して
少し悲しみで色の線を付けたようなそんなおと

-辛かったのは知ってたよ-

思いもかけない声に顔をあげる
なんだ 誰か居たわけじゃないんだ

……だったら今のは誰の声?

-心のおとを聴いてるんでしょ?
  だからせっかく答えてあげたのに-

心のおとって恥ずかしがり屋さんだったんだね

しばらく話してもらお







★ (nobody knows -me-) in my heart and...の続きを読む
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paradox
2013-02-06 Wed 03:42
強い人に見えて 強くないし
いい人に見えて いい人じゃないし
優しく見えて 優しくない

明るく見えて 明るくない、

泣きたいほどの、でも自分の現実。
泣きたいほどの、弱いところ、なの。


そんなparadox、
抱きしめて。






誰も傷つけたくなくて、ここを選んだ
心の底から、何かを大切にしたい、


でも理想(おもい)は
何一つ変えてない、のに……

受け止められないまま
術を探せないまま
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叫び
2013-01-27 Sun 22:51
聞こえてしまったの?
聞いてしまったの?

そうだとしてもいつものように居てくれるのは嬉しいわ

まちがいなくあのとき心開いてました

そして今に至ります



あなたの声、私は聞いているのかしら





わからないわ 今はそれどころじゃないわ

優しくでも賢くでもなんでもなくて

単に道端で泣きわめく私よ

蝶の優雅な舞も
雨の滴る葉のきらめきも
雲をかいくぐって顔を出す太陽も

今の私を見ていられないみたい





ふだんはそんなことしないのに









泣き崩れたら泣き崩れたまま
少しはそうしていていいんじゃない?
私の「助けて」が聞こえないなら
自分が這い上がるのを自分で待っていていいんじゃない?

優しさよりもかっこよさを
優雅さよりも強さを
美しさよりもパワーを

嗚呼 と叫んで

再び涙をこぼす


★ 叫びの続きを読む
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Myself and sugar
2012-12-14 Fri 12:11
優しくなりたいと思うけれど
行きすぎるとどんどん離れてゆくから

ちゅうとはんぱな感じでいこうかな

完璧な優しさってない
強さも弱さも紙一重

だからこそ、あちこちから見て想いたい

小さいけれど
ひとりってちっぽけな存在だけど

何ができるの私には


ストレートに問いかける


……紅茶に砂糖を入れるでしょ?
ちょっと入れると甘くなって
どんどん入れると更に甘くなって

ストレートの味にお添えする

ミルクはもちろん味がまろやかになるわ
でもミルクがいいときよりきっと
少量の砂糖や
量が多めの砂糖がいいと思う人もたくさんいるの

存在は目立たなくていい
でも、優しい味にしたい

そのちゅうとはんぱさ、
私と一緒かな

















うーん。書き終わってからちょこっと恥ずかしさを感じているこの詩です。
えっと、色んな気持ちまんますぎて、
ぎゃーて感じです(笑)
あんまり普段はやらないんですけど、、

だけど、詩書くの楽しいな。

あったかいコメント書いてくださる方もいたりして、
まだまだ拙いなぁと思いますがとても嬉しいです。

自分の周りの人たちを守れる強さを持ちたいな、と思います。
たくさんの人に助けてもらっているので恩返しをしたいんですよね。
そう思いつつ日々色々助けてもらっているんですが。。
感謝しきれないです。

ぎゃ、やることたくさんあるんだった\(>_<)/
頑張ります!(笑)

では失礼します☆

みなさん良いクリスマスを(*^^*)
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butterfly
2012-04-29 Sun 01:34
I am a butterfly……
あと残りtime24h
照らすまでに3h
歩き出すこと15h
そこから辿り着くまで5h…そして私は。
…そうrest timeは1h
この1hで飛ぶ羽をgetしろというの?

羽ならこの背中にあってよ
こんなに素敵な羽を持っているのに
まだよくなるですって?

よく分からないけれどやってみせるわきっと
1hのうち
30mはbreak time 心のうちへ…me?love me?
no noあなたに求めてないわ、仮装愛よ、私?
あとの30mは着替えとお化粧と武装timeよ
さぁ何の残りも猶予もない
邪魔なものは消えておしまい
先に進んでみましょう?

すべてにquestion mark 捧げて…
今度私が顔を上げたときには
一筋に向かう正義のヒロインよ
(ねぇ 何が正義かしら?)

……羽を作って良かったか?
  飛べて良かったか?
  歩きたかったか?
  何も、誰も正しい答えを知らない…
  助けて…助けてくれ…I made you and help…me……

諦めたんじゃない その道を捨てた
背中に大きなもの背負うって分かってた
芯が消えないか心配だった
溢れてしまいつつあるこの気持ち、
全く放り投げてしまいたかった
…でも…でも
叶わないと決めつけて
next processへ突き進む
闇とは戦った lightは何度も照らしてくれた
解決の光か 絶望の前の光かいつだって気づかぬけれど

いいのよbutterflyの悲しい役目
ええ…何かを連れてくることよ
貴方が選択して
貴方のchoiceを信じてみるわ
……I have little time……

……I have so little time……
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no title
2012-02-08 Wed 20:39
何も知らないあのままで
世界の扉を開けたかったのだろうか

知ったからこそ
開けて良かったのだろうか

分からないのは
他の何でもない自分自身で

誰が悪いわけでもなく
この世のさだめ

さだめに従う気はあるのか?
さだめに最後まで逆らう覚悟はあるのか?

どちらともとれないやつなんか
何事も成せやしない

他の誰でもない自分が
痛いほど…知っていたよ

心がひりひりするのをこらえ、
喉の突っかかりを感じながら
そうして今宵も更けて行く

机上論なんか
論理の参照でしかない

確かな確信を求めてる。
確かなものも論理の参照でしかないのは同様だ

この糸を
ほぐしていきたいよ

優しさが手掛かりかな
強さが手掛かりかな
愛が手掛かりなのかな

違うよ 己の中心に秘めた想いだろう

さぁ熱いのか 冷たいのか
今宵は知らないふりをしよう
しばらくは消えそうにない悲しみの中で
素直に身を置いてみよう

















久々詩更新(*^^*)
あんなこともありますよね。。

ではでは失礼しますd(⌒ー⌒)!
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sea
2012-01-12 Thu 09:43
急に名の分からない暗い海に投げ出された私は
泳ぐこともできずただもがいてた
息は確かに苦しくて
だんだん自分の身に海水が蝕んでいくのを感じるしかなかった
何が私に襲いかかったのか、知れずに…

そんな我が身を覆ったは
悲しみで
ため息と涙が海に溶けていった

花のきれいさを
世界の美しさを
心在ることへの感謝を

全て浜に置いてきてしまっていた

ただひとつ与えられたは
時間(とき)のhug

彼のhugは私に
時の動きの感じ方をかえさせた
暖かかった?変わらなかった?

…抱きしめられただけのはず
それだけのはず

でもその間から…隙間から見えた景色は
切なさの中の…陽があちこちに反射した景色

時間(とき)に抱きしめられていたから
すぐには気づけなくて

自分の身と相手の身とを
ただげんこつで叩き続けてた
-それはいつの間にか次への扉を叩いていたんだね

answerは降ってこない
tell me... why... then...

蝕んでいた海水は
ひとしきり私を覆い尽くしたあと
そうしてやっとあきらめたかのように
-私のそばを離れようとした

開放感に胸踊る
「まだよ まだ先さ」
その声を無視していたかった

あのときの海は
私を開放へは導いていなかった

何を頼りにしようか
「頼れる者はおのれだけ」?

誰も確信は持っていない
私だけが持てるはずもなかった
tell... me... why...then...

past past now future futureの繰り返しの中で
何かに出会って行けるかな

fail fail fail......successの中で
ただ一度出会えることを夢見て進んでいっていいのかな

海底は見つかるかしら?
それとも浜にたどり着けるかしら?
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ミックス
2011-12-04 Sun 16:02
何となく終わった昨日をもう一度深く考えるより
昨日と今日とちょこっと先の未来を
優しくミックスしてぼんやり想う方が好き。

でも時にそれが自分に対して悲しみの結果になる
 
 
左 中 右

昨日は右を選んだよね
明日は真ん中を選びたいの
今日は左にしようかな
もう一回右にしようかな
でも明日左でもいいのかな

たった3つから選ぶのに
これだけ選択肢が増えるのね

普段もっと悩むのは
仕方ないことなのかな

ここにね、
周りとか思い出とか経験とかが加わってしまうと
更に迷ってしまう…

様々に負けない強さと
受け入れられるカップと
あちこちをセットする時間を下さい
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リンクサイトのみなさまです☆

「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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