この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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past memories-雨が囁く-
2010-08-01 Sun 22:25
雨が教えてくれたのはきっと
「あなたの優しさ」のことだったのでしょう
しとしとと降る雨は
冷たくなってしまった私の心にまで
何故か素直に届いたの
昔も…今も…

私には優しさなんて 笑顔なんて
…甘えなんて
全て全て消えたと思ってたのよ

あのとき 雨宿りせずに雨に飛び込んだのが
偶然の始まりでした

道端に咲いてる露草までもが
そっと私の背中を押してくれた気がした、あのとき…

こんな風にしとしと降る雨は
今でもあなたと出会った頃に、
頭の中をタイムスリップさせるの
時に嵐のような怒濤に巻き込まれても構わないと
初めて誓ったあのときも

街中も空も子供たちも…私も
こんな雨が大好きなの
あなたが居なくても 雰囲気だけcome backする
この空間を導いてくれるのは今降っている雨だけ

ちょっと太陽が照らしそうな…
シャワーのような…
暑さを少しだけかき消せる…this rain…
このあと虹が出てくれたらなおさら嬉しいかな

天使も好きになってしまいそうな今日の雨に、
降られながら回り道する私でした
…今だけは、そっと想い出を抱きしめて…















 
 
 
 
 
 
 
 
 

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虹(虹 Aqua Timezより)
2009-05-28 Thu 22:42
朝早くに待ち合わせ場所に集合して
5人で役割分担をして
大きなスプレー7つ運んできた
赤 橙 黄 緑 青 藍 紫

人の不思議そうな顔の横を通り過ぎ
街のざわめきの中を抜けた頃
木々に囲まれたちょっとした広場が見えた
さぁさぁ ここは僕たちのアトリエ

走って笑ってここにたどり着いたから
少し息が上がっているけれど
仲間ののんびりした顔を見ていたら
ますますパワーがわいてきた

今ここに何を書こう
スペースはたくさんある
思いのままに描きたいな

鳥 魚 馬 木 花 道 町 人 心 星 月 陽

果てしない空間の中で
さまざまなものが溢れ出す

間違ったってへっちゃら これは僕オリジナルのキャラクターさ
そう言ったら仲間は大笑い

そう…気付いたら
僕たちそれぞれのキャラクターで
アトリエは満たされていたんだ

食べることや休むことや時間を忘れて
僕たちはいつの間にか…描き続けてたんだね

少し夕暮れになった頃
僕たちはやっと疲れを覚えてその場で寝転んだ
さすがは草の上、昼間に吸収した熱さが体に心地いい

あっと言って、ある1人が
自分で朝持ってきたスプレーを持ち上げた
目をキラキラさせて僕たちにもうながす

全員持ったことを見てから
スーッと一本赤の線を
もうずいぶん遊び慣れた“空”というアトリエに書いた

僕たちはすぐに真似をして
かわりばんこに
書かれた線の隣にまた線を書いた

そう、そうやって本当に満足した僕たちは
再び草の上、土の上に転がった

今日の星空は綺麗だ
空を星座と絵が彩ってる
そしてその横には
僕たちの虹がかかってる
風も爽やかに通っていく

―明日へ続く道が今見える、確かにそんな気がしたんだ―

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



こんばんは。何だかAqua Timezの「虹」を聞いていたらこんな景色が頭の中で響きました。
ちなみに5人にしたのはAqua Timezが5人だからっていう理由です(爆)
なので…この詩は「虹」の曲がないとできない詩です(笑)久しぶりに長い詩を書けた気がします(*^o^*)

さてさて…更新がこんな感じになってますね。うん、本当に時間が欲しいです(泣)自分のやりたい勉強も学校の勉強もどこか中途半端で…凹む自分や現在の力に向き合い、毎日気持ち的に鍛えられている気がします。「精進」していきたいですね、これからも。

何だかこの日記、意味不明かもしれないですね…(汗)まぁ、流し読みして下さい!
ではでは失礼します。皆さん体に気をつけて下さいね。

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「今」
2009-05-14 Thu 00:18
何も考えずに生きてきた時を駆け抜け
「今」と「明日」の違いを
大きいものだと感じるようになった頃

自分にとっては未知の世界である「明日」に目を向けた

「明日」の時の輝きに私は目を離せなくなって…
そうしたら「今」が辛いときでも
頭の中で薄めさせることができるようになった

それでもなお壁は私に迫ってきて、
私はそのときはたと立ち止まった

「明日」だけを信じて生きてきたら
今この時間が見えなくなって
絶望の淵に立たされている
そのときの…その瞬間の自分を憎んだ
「あぁ 明日になればいいのに」
ただ…そう思った

『「今日」を信じていないと
足元から崩れ落ちてしまうのかもしれない』

そう思ったあのときから
少しずつ視点を変えながら歩いていた

「過去」は少しずつ見ていくことにしよう
そして
「今」と「明日」を大切にしていこう

誰に、というより
何より自分自身にそう誓ったんだ

少しでも…楽しみたくて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



こんばんは。何だか同じような雰囲気の詩ばかりですみません。。

本当は土曜日くらいに恋愛の詩を書こうと思ったんですが、なかなか書けなくて…。本当に時間が無いんですよね。

ではでは失礼します。
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winter and spring
2009-04-12 Sun 23:51
白く…そしてほんのりピンクの景色の中に
ひとり 取り残される

「桜のじゅうたん」なんだろうけれど
思い出した景色はもっと白かったとき

この場所で桜が芽吹くために
必死に寒さと戦っていたときのことさ


もしかしたらあのときはきっと
自分の手も暖かかったんだろう

守らなくてはならない手があったから

今はこの手は冷たすぎる
誰かの手を守ろうとしていたなんて
あの頃があったなんて
今ではもう幻想の中のようだ
…そうだと心から思えたら楽なのかもしれない

雪だと言ってはしゃいでいた君につれられて
僕は来たことのない、ここへ来ていたんだ

ひとりで来ることなんてないだろうと思っていたのに
今こうして居るのも
座り込んで立てないのも…

全て自分の動作だ


雪がっせん 雪だるま 雪うさぎ


「雪」と付く名のものを思いつく限り君と作って
疲れて仰向けに寝ころんだときには
たくさんのものと「思い出」が転がっていたんだ


今は春なのに
何でこんなにも切なさが込み上げてくるんだろう

君がいないからだね、分かってる

何度頭で聞いて 何度答えたんだろう
飽きないね…僕もさ。


でも…桜がすごくきれいだよ


前の春、静かに君が見上げていたのを思い出す

「雪のときはあんなにはしゃいでたのに」
ってからかったら
「何となく悲しさを感じる気がするの」
と少し俯きかげんに言ってた

そのあと君は笑顔に戻ったから
何を思い出したのかは分からないけれど

この春は1人で見ているのかな
泣いたりしていないかな それが一番心配だけれど


君への質問は答えが出ないまま置いておこう


さぁそろそろ行かなくちゃ。
君、のために…





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powdery snow
2008-12-30 Tue 00:36
寒い夜空を見上げてた
藍よりも濃く黒よりは青い空…

そんな空からはらりと落ちてきた
天使からの贈り物

だから不意に思い出したのかな
久しぶりに…だけれど。
君の思い出。


いつだったか君と2人で会った日に
こんな風に降っていたことがあったね

あのときは町のネオンでさえも
不思議な光になっていたね
地面が白いせいで。

「あ、雪だぁ」ってはしゃぐ私に
君は遠く向こうをずっと眺めていたんだよね


今降っている雪は
そっと私の肩や髪に落ちては
白かったものがそのまま姿を消して

いつの間にか雫となって
地へと落ちていって


君は元気にしてるかなぁ
またどこか違うところで空を見上げているのかな

あのときと同じように…


人と温かくなんて接して来られなかった私、
きっときっとたくさんの人に嘲笑われて…
それでも居続けたの
居なくちゃいけなかったの

だけど、私って温かさを持っているのかな
せめて雪が解けてくれるくらいの温かさは。

雪より2、3度くらい高い程度の。


君はいつか言ってくれたね
「暖かい」と…
そんな言葉は今は頭の中にしまっているよ
そういう、あたたかい言葉を言ってくれる人なんて
早々居ないもの

その君でさえもう居ない

大事な言葉だからこそ
簡単に傷つけられちゃいけないの

ちょっとやそっとで壊れちゃいけないの


雪よ 私に幻を少し見せて
オレンジの灯の下で
私が誰かに
そっと心の光を差し出しているところ

でも、やっぱりそんな幻は見てはいけないのかな…。


でもね、ずっと憧れなんだ
だからちょっとずつ
形にしていきたいとは思っているけれど

小さな夢をね
ずっと持ち続けてるんだ

そうしている今も
雪はずっと降っているの

私の声、届いたかなぁ…?

そっと、薄くあるだけなのに
それを信じていたいの、雪よ…


twinkled the little star at the sky,
and it snowed on the ground.

sky,please listen my hope
I want to give someone my kind

but it is difficult...


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『涙の イエスタデー』GARNET CROWより
2008-07-12 Sat 20:33
走り抜けて何処までも
このあつさ、時、自ら全て

きっとあの雲は見続けてくれる
私の走る姿に

速くなくていいよ
あなたのスピードで、ちょうどいい速さで

私?たぶん一番ビリ
だから気にせずあなたは堂々と前向いて

この熱い夏を駆け抜けてゆこう

気がだるくなるような熱さや湿気を感じるけれど
ダンスや走りで追い抜けば
きっともうそこまでしつこく来たりはしないよ

海に行ってみようか
山がいい?
湖や川がいいのかな

誰かと行きたい?
誘っていこうよ、早く早く!
それなら今すぐにその子の家へ直行して

家から飛び出して思い切り走っていこう


新しい場所に行きたいんでしょう?


昨日までのことは今はとりあえずサヨナラして
今ここにあることと
明日やりたいことをリストアップしておけば
準備満タン!

そっか海へ行きたいと決めたのか
行く、私も!

キラキラ光る水面
あなたの瞳も輝きだした
持ってきた様々な道具が例えなかったとしたって
これは楽しい夏になりそうね

もっと照らして太陽よ
そして長く私たちに顔出して
私たちは今日遊び尽くすんだから

空には鳥が舞い、もう既に私たちのことを見ててくれてるよ


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『STEP you』浜崎あゆみ より
2008-06-14 Sat 17:38
何度も何度も飛べばいい
こけたら立ち上がって
止まったらもう一度歩いて
今は空元気なのかもしれないけれど
きっといつかその苦しい思いが
もう一度あなたの中できれいな花咲かす

咲かせるときずっと
あなたひとりでいるわけじゃない
ここに私がいて
そしてあなたがいるのだから

たったひとりで咲かせようとしなくていいよ

1、2、3、4 テンポ良く リズム良く
小さくていいよ 踏み出そうよ
あなたができるかぎり

怖かったりするけれどきっと
できるよ きっと 今ここから

danceしようっか 歌ってみようか

1、2、3、4 テンポ良く リズム良く
間違えていいよ 足出してみようよ
あなたができるかぎり

自分の苦しい思いだってきっと
エネルギーや勇気に変わってくれるはず

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『アゲハ蝶』 (ポルノグラフィティ)へ詩を綴り…
2008-03-17 Mon 20:57
何を考えながら
あなたはここへ来たんだい?
ここは地球の闇が集まるところ
さああなたは離れた方がいい
迷い込んだのならなおさらだよ

居てほしくないわけじゃないんだ
ただ闇の中のあなたは
同じ黒なのになぜか輝いている
このように輝きながら居るものを
見たことがない

だからきっと去った方がいい
そう思った
ここは闇で溢れかえっている
でも…

あなたと逢っていなかったら
今の自分はないだろう
ここでのんびりしていた自分のせい
自分しか見ていなかったぼくに
輝きを教えてくれたのは
何ものでもなくあなただった
あなたと逢えて本当に嬉しかった
あなたの色はずっと見ていても
眼がいたむことはなかった
だから…時の流れが変わってしまったんだね

たくさんの広い世界を見てごらん
きっとあなたの輝きは増すことだろう
あなたは気づかなくても
ぼくはそうだと
あなたは輝いていると
心からあなたに伝えたい

あなたに向けて言葉を綴った
届くことはなくても
でも、空は広いから
どこかで繋がっていたらなぁ…
のんきかもしれないけどそう強く願った

どうしてあのとき…
願ってしまったんだろう
そうすればこんなに思うことはなかったのに
いつかぼそっと心の中で呟いたこと
空が見ていてくれたらしい
そしてあなたと出逢った
舞っているあなたを見て
何度心が安らいだことだろう

さぁ今度はあなたの番だよ
どうぞゆっくりと休んで
お腹が空いたかな?
じゃあ葉っぱなんてどうだろう

そのままのあなたで居てくれるのなら…





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realize melody.
2008-02-23 Sat 22:36
今光が少し入った
昨日までは
見えなかったけれど
今なら分かったんだ

やってみよう
もういちど
今だから…

いつか分かるときが来るでしょう
でもそのときに
全てをやっていたら
叶わなかったとしても大丈夫。
もういちどやってみよう
進んでみよう

今つらい…?
きっといくらか時が経ったら
つらさが優しさに変わっているよ
あなたの優しさに。

辛さを知っているってことは
優しさも知っているんだ

あなたの願いは何だろう?
私の願い、
叶わなくたっていいと言ったけれど…

でもあなたの願いは叶ってほしいんだ
木が聞いてほしいんだ
小鳥が聞いてほしいんだ
そして空…

どうか、聞いて。
私のお願いより
あなたの願いをずっと。



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昨日の詞について少し。
2008-02-20 Wed 16:13
おはようございます。えっと…昨日の2つの詩について少しお話。

絢香の I believeは、夢とかかな…。この歌はスケートでミキティがすごい気持ち良さそうに踊っていたのを記憶してます(^-^)。

ハナミズキのモデルは私の友人です。今は空にいるのでしょうけど…。何だか『千の風になって』みたいですね(笑)その子の幸せを祈って書きました。
もともとこの歌は、一青窈さんがテロ事件のニュースを見て衝撃を受けて詞を書いた、と聞いたことがあります。

今回モデルをその子にして書かせて頂きましたー。

そしてハナミズキは私、今度歌うんです。楽しみです♪

一青窈さん、絢香さんに本当に感謝です。

という訳で久しぶりに歌への想いを込めてみました。

実は…期末試験が近づいてきました。一年の中で一番大きなテストです。なので詩は少しお休み、という感じになると思います。すみません。更新も少しになる、かもしれません。何か確かではないんですけど…。

では失礼します。

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リンクサイトのみなさまです☆

「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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