この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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philosophy-question and hint(not answer but) -
2014-02-02 Sun 01:26
「突然だけど、ちょっと聞いてくださる?

あの人の大きな背中を見ていた私は
実はあの人がどんな表情で立ち尽くしていたのか

知らなかったのでしょう

広い広いあの人の背中
私より背が高いから当たり前のこと

私よりも高いところから
あの人が熱心に何を見ていたのか

あの人の後ろで考えているだけで
それはそれは難しい問題なのでした

迷っていたのかな
悲しかったのかな

そう 私があの人の背中を見て
一歩遅れている間に

あの人の頭の中は
一歩どころじゃない先を歩いていて

きっと私は事の重大さに気づかずに
楽しい気持ちでその背中を眺めていたのよ

憧れの人だったから
前から覗くことができなくて
ずっとずっと温かそうな背中を見ているだけで
それはそれは幸せだったのよ

ただそれだけのことだったのよ!


ねぇちょっと!笑ってよ!
世も何も知らない小娘がバカなことを考えて、
哲学っぽい何かを思い巡らせている、と」


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milky way -7月7日-
2013-07-09 Tue 12:59
あなたと会えない日が重なること数か月
なかなか慣れなくて
でも、あなたが遠くで頑張っていること、
ときどきの電話で感じていたから
私もやってみようかな、なんて

それで頑張れるときと
頑張れないときとあるけど

心でその気持ち両方を抱きしめて
あなたの前ではできるだけ笑顔で居ようと思った

あなたができていて
私ができないなんて

なんだか悲しいもの




今日は七夕だったっけ


風鈴の音を聞きながら夜空を見上げて
アイスをほうばってみる

とっても涼しいけど

でも、

1年に1度、
織り姫さまと彦星さまが
もし晴れていたら
橋の上で逢瀬のひと時をもつことのできる、
儚いような、でも大切な日


そんな少し悲しい話を思い出して
アイスの一口を大きめにほうばってみた


7月7日に雨が降ったら
2人はもう1年会えなくなってしまうのね・・・


でも今日は見て見て
雲1つないきれいな紺碧の夜空が
私の頭の上に広がっていて
星が煌めくのまで感じ取れるの
ね?素敵でしょ?


もし今日あなたがひょんと時間が空いてたら
空を見上げているかしら

2人で同じ空を見上げられるって
なんだか壮大なスケールのお話の気がしたの



今日はずっとずっと見上げていよう
七夕のstoryをかみしめて


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夜空の下で
2011-09-11 Sun 15:00
遠くで見ていた時も素敵だったけれど
ずっとこうして近くにいても素敵なんだから
やっぱり好きなんだろうな

あなたがそのことを知っていてもいなくても
きっときっといつか、
どんなに素敵かって伝えたいよ

夜の大空が私やあなたを超え
地球をすっぽり包んでいる
星は月に誘われ 楽しそうに舞う
風が雲の手を取り 雲は少しずつ身を隠してゆく
メロディの指揮をとるのはそこを流れる小川たちよ

この空いっぱいに伝えたい
遠くても近くても
優しさを注ぎたいと

心の中でずっとずっと
あなたの優しさがこだましていて

そんなあなたに勝てるなんて思っちゃいないけど
ひとつひとつゆっくり抱きしめていたいよ

三日月がそっと私に微笑みかける
ほらあなたがあんな素敵なこと教えてくれたから
とても温かい気分になれる

どうか遠くに行かないでとは思うけれど
たとえ行ってしまっても

きっとあなたならうまくできるだろうと思う


…三日月が私にウインクした
知ってるの 知ってるのよ
その言葉が強がりだって

でもでも言わせてください
誰もあなたのchallengeを止められないのだから

そっと背中を押すことで
あなたが笑顔になれるなら

でももう少しもう少し…と
思ってしまう心は止められず
bad feelingは有り続けてる

今だけその風に心を任せていていいですか
三日月をあなたと思っていていいですか

あなたのやさしさはかわらず
私の心の中で響いてる…





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遠くのあなたへ-小さなつぶやき-
2010-05-19 Wed 09:44
優しさを含んだ光がこの地を照らす頃
私は小さなベッドでひとり、目を覚ます

さっきまで見ていた、
穏やかなときを少し思い出しては
ひとつひとつ消えて現実が自分の目に見えてゆくのを
ただ感じている

夢の中でのあなたと私は
ハッピーエンドで幸せに囲まれ…
そして目を覚ます
…あなたは隣にいないの
涙のあとを顔に残した私がひとり。

いつもあなたは元気そうで
あなたと私は笑っていて
ずうっと…側にいて

ただそれが幸せだったと
気づいたのは最近のことでした

あなたが引っ越しして気づいたなんて…
長い間私は幼かったのかもしれないですね
会うことが少なくなって気づきました

知ってるんです 心で二人、会話できることが嬉しいって。
知ってるんです こんなに、一番あなたの近くに居られることが嬉しいって。

だから私は決めました
夢ではちょこんと出てくるあなたは
きっと遠くで今も頑張ってるんです
私が頑張らないわけにはいかないな、と。

もっとあなたのことを知りたい、とも
もっと長い時間あなたの隣にいたい、とも
どちらも私の心の真実ですが、
それはそっと隠したまま、
日々頑張り続けることにします

『少し違う私』という、
今度のあなたへのサプライズにするために。

辛いことがどんなにたくさんあったとしても
それよりたくさんの欠片が私たちの前には散らばっていて
再び少しずつ、2人で拾える日が来るのでしょう

毎日ちょっとだけ、
その日が近づくことを願うの。

あなたはそう思う…かなぁ?























こんにちは。お久しぶりです。というか…長い間ブログを空けてしまってすみませんm(_ _)m

いやーすごいですよね、遠距離恋愛って。普段会えないんですよね、
そして会うのさえ大変だっていう。
人間って笑っているだけでは過ごせないです。
辛いとき、悲しいとき…絶対あります。

遠距離恋愛だと、大切な人ははるか遠くにいて、
居て欲しいときに居ない…っていうこともあると思います。
そういう壁を乗り越えた二人には大きな幸せが待っていて欲しいな、と思いながら作りました。
実はこの詩は1ヶ月くらい前に作ったんですけど、今手直ししつつ書き足して更新です(爆)

手紙のような、そうでないような…そんな感じの詩にしてみました。

女の子の、繊細な気持ちを風景などの中にもっともっと描きたいですね。

そういえば、現代文で童話に関する評論の文章を読んだので、ちょっとここで考えを語ってみます。
(ここから先は長いので、あの、読みたい方だけ読んで下さいね)

童話やその祖先(?)の昔話は、現実にはない生き物が出てきたり独特の表現が出てきて…
人間の心理描写が細かくされている。
対して、現代の児童文学は明るく楽しくハッピーエンドのものが多い。そのために中身が軽くなる。

ざっと文章から、2つをこんな感じにまとめてみました。(っていうか…勝手にまとめていいのかなぁ)

私はハッピーエンドのお話は嫌いじゃありません。今はむしろ好む方です。癒されます。

私は小さい頃、アンデルセンや日本の昔話、アラビアンナイトなど、たくさん読みました。
もちろんディズニーやジブリも見ました。
また、それだけでなくたくさんの物語を読んできました。
心で感じて、(時に泣いて(笑))さまざまな世界を知りました。

でも、どちらもあって…それがいいと思うんです。

童話や児童文学って、一見両極端ですが、結構パターン的なものがある気がします。
それは教訓めいたものが影にひっそりとあったり、
ハッピーエンドにしようと決めていたりするからです。

だからこそ、どちらも在り続けて欲しいな、と私は思います。
そしてそのうち、また傾向が変わっていったりするのかなぁと。
そうしたらまた新しい文学の分野が開かれるかもしれないですね。

子供が夢をたくさん持っているのはいいと思います。
人生の縮図の話ばかり読んで『どうせ叶いっこない』なんて、
小さい時から思っていて欲しくないです。

人生の縮図や教訓は昔話や童話が教えてくれる。
夢は現代の児童文学の物語から考えさせてくれる。
だから両方要ると思います。

いやー何処かで語りたくなっちゃったので(笑)、ここに書きましたー。
分かりづらかったと思います。暴走して申し訳ないです。。

さて、またまた雑談なんですけど、私コラボの曲が結構好きなんです。
例えば加藤ミリヤと清水翔太が2人で出した『Love Forever』とか、
あと青山テルマとSoulJaで出した『ここにいるよ』とか。
あ、青山テルマとSoulJaのコラボの曲第三弾を出すっていう話をちょこっと聞きました。
CDを借りに行かねば…。

あとそういうコラボの曲のアルバムで好きなのは、
童子-Tの『12Love Stories』です。意外にコラボ曲ってあるんですよー。

では、長々と書きましたが、この辺で失礼します。

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流れ星
2010-02-17 Wed 14:02
あの人はどこに行っちゃったのかな
いつだって笑顔でそこに立っていたのに

何か…大切なことを忘れてる気がする


空を見上げた
夜空だけが…私のこの表情を知っていてね

あの人の前でこんな顔は見せられないけれど
こんなに泣きそうで辛い顔なんて
誰にも見せられないもの

夜空がこんなに綺麗だなんて
私知らなかった…

オリオン座の周りで広がるストーリー
たくさんの動物と人に囲まれている
宇宙のこの空間…
かすかに天の川まで見えそうな気がするの

手なんかじゃ足りない
もっともっと大きな棒で
空に触れたい、のに…

あの人も空のような人なのかもしれない
あの人だけのストーリーを心に持っていて
色々な感情を隠そうとしているけれど
本音の想いがふっとよぎることがあって

触れてみたいけれど
一定の距離で離れているの
その先は…あの人だけの空間

夜空を見上げた
すーっと何か一つ流れた

…流れ星だ

私の瞳(め)からも一筋流れた
気付きたくないことに出会ってしまったのね

私は流れ星のような人なのかな、あの人にとって。
でもそれなら私は
あの人の願いを叶えてあげる人になりたいな

私だっていつもそこにいるわけじゃないから
あの人が居ないときが多いのもしょうがないのね

私が消えるほどの小さい存在なのだから

あの人にとって素敵な星がたくさん降りますように
ストーリーに出会えますように

私の想いに気付くこと、ないかもしれないけれど
それだけは心から願うの





★ 流れ星の続きを読む
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叶うことなら
2009-11-20 Fri 22:15

切なくて苦しくて空を見上げたら
あなたの声が聞こえた気がした
「僕がここにいるよ」

そう、どこかこの空の見上げられるところで
あなたも私を想っているのでしょう

…なぜか、あなたの声聞こえた気がしたの

ねぇ1人で泣いてたりしないよね
それは私だけかな

あなたの優しさがあまりにも多すぎて
1人で町中を歩くのさえ、
少し淋しいの…

あのときのあなたのあたたかさが
心の奥までしっかり覚えていて
風に吹かれながら歩いてるとき
必死にそれを思い出すの
少し心に張っているものが溶けそうな気がするから
ねぇ知ってた?
思い出さえも暖かいんだよ、冬のホットミルクティのように

私の心は今どこにあるの
空?あなたのところ?
それとも…思い出の場所?
なぜかここでない遠くにある気がするの

泣いてしまえば楽なのに
でも、泣きたくない
あなたを感じていたいの…

「君を守っていたい」と言ってくれたあの言葉が
ときどき幻に思ってしまう
なんとなく怖くて大きくて
私が応えられるのか…分からなくて

あなたとの時間の流れは
あんなにも早く感じるのに
こんなに苦しい時間は…いつまで続くの?

言葉で言ってくれるのだって嬉しいはずだけど
ときどき…頼りない
宙に消えていく気がするの


でも、私は少しは…学んだつもり
あなたと居ない時間もあるから
今ここまで歩んできて来られたんだって

あなたの不安も悲しみも想いも
私への粋な気持ちも
あなたから素直に感じていたいの

だから、そのためなら
なんだって乗り越えたいと思うの

怖いものだらけで
経験したこともないことばかりだよ、きっと
それでも…私はあなたの傍でずっといたいの

ときどき、抱きしめていてくれる?

あなたと共に過ごしていない時間、
あなたの好きな私から
自分が遠ざかっているんじゃないかって
不安なの…

あなたとの時間、言葉、触れた温度
すべて心の中に留めてあるの
それがときどき私の心で響いて
だから悲しくなるの

私、まだまだあなたに足りていないのかな
近づけていないのかな

言葉はときどき偽りを教えてくれるから
あなたの温もりから答えを探したい

いつか、叶うことなら…
あなたにずっと抱きしめられていたい



★ 叶うことならの続きを読む
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seasons
2009-08-09 Sun 00:29
あっという間に時って流れてゆくのね
それでも1年くらい前の頃は
今よりもっと速く感じていたのかな

-あなたと会える「今度」までの時間は長くて
会ってからの何時間かはそう、今より速く感じていたんだ-

晴れの日やラッキーデーは
もちろん嬉しかったけれど
占いとかがどうであれ、
私の横に居る君が私にとってのラッキーパーソンだった

春…2人にとって初めての場所に
おずおずと一歩、足を踏み入れた
怖がっては2人で報告し合っていた
-不安と希望の中で明るいあしたを夢見て眠った-

夏…少し余裕も出てきたのか
2人の静かな空間さえ
安堵を覚えられる時になった
いつだったかな、まだ眠っているあなたを確認して
私1人で早朝の散歩に出たとき
大きな葉っぱの上を流れて落ちていった朝露を見て
-「少し先の自分かな」-
と私からその葉へ新たな雫を零したことがあった

秋…だんだんと気温が下がってきて
落ち葉を踏む音さえ切なく聞こえた気がした
でも、2人で歩いていたあの道の音だけは
楽しそうに奏でていたよ
-うん、私たちが歩いていたから-

冬…冷たくてうずくまりそうになったけれど
あなたがそっと手を貸してくれたから
それを頼りに進めそうな気がした
-いつだって、言葉の「永遠」を信じてた-

あなたは今どうしているかな
前へ進んでいるのかな
…あなたとのseasonを抱きしめて…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



こんばんは。この詩を書いているとき…私はドラマを撮っているカメラマンの気分でした。
童子-T、加藤ミリヤ、田中ロウマの3人で歌っている「better days」を聞きながら作りました。
どうしても朝露の風景を描きたかったのと…ある場所を描きたかったので、個人的にはこの詩は景色が気に入ってます。

なんだか恋愛の詩が多い気が…。でもそもそもあんまり詩を書いてないですけど(汗)

さてさて、最近…私は元気に勉強をしています。うん、元気っていうところが大事です(笑)
明日(あ、日付が変わってしまった!!今日です)オープンキャンパスに行ってきます。暑くないといいですが、雨も嫌ですね…天気を確認しとかなくては。

では失礼します(*^o^*)
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「なんとなく」の連続で
2009-07-06 Mon 22:48
私の本当の気持ちを言ったら
なんとなくあなたを傷つけそうな気がした

…言いたいんだけど。

なんとなくあなたは別の人が似合うんじゃないかって思った

…ただの憶測であって欲しいと願うけど

自らの坂道を上ろうとして、
でも何故だか失敗して落ちかけた私を
気づかないふりなのか
実際そうだったのか
優しく声をかけてくれたあなたはそのとき、

…私にとってのヒーローになったんだ

あなたの喜怒哀楽、
仕草や動き、
それら全てがなんとなく新鮮に見えた

あなたのお陰なんだなって分かって
またそれが私にとって新しいもの、だったんだ

自分の中が辛いと感じるとき
あなたはいつもよりなんとなく遠い気がした

…ふだんだって、
私が近くに居る権利は…
あまりないのかもしれないけど。

今は夏。
いつも通っている駅までの道の途中に咲いている、
あんな向日葵だったら…いいのに。
あの人が通ったときに
その目に止まって
「きれいだね」って言ってくれるかもしれないもの

なんとなく…言われてみたいなって思っちゃうんだ
そう…願うだけ。

だけどもし…その強いあなたが辛い気持ちに悩まされたときに
あなたが私にかつて手を差し伸べてくれたように
私も…できるようになりたい。

あなたへ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こんばんは。久々の記事更新です。夏と恋という要素を入れて作りました。恋している女の子を描きましたけど、何となく書ききれていない感じが…。
パワーがない気がするのですが、何が原因だろう?最近詩を書く量がめっきり減ったのでそれも影響しているのかもしれないですね。

通学路に咲いた向日葵が私の身長をとっくに超えて大きくなってるんです。眩しい、ですほんと。個人的ですが、私の、頭にぼんやりとある夏の思い出に輝きを与えてくれるんですよね、向日葵って(笑)

さてさて、話が脱線しました(汗)。最近話の脱線具合が激しい…。

あ、そっか。明日は七夕ですね。詩を書くようになってから毎年、七夕という行事を素敵な行事として強く感じるようになりました。すごく優しさを感じる行事です。
じゃあ…遅くはなりますが、何日後かに織り姫や彦星のような、恋の詩を綴ってみたいなと思います。

では失礼します(^o^)/
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おもい出しすぎないくらいの
2009-03-27 Fri 00:01
あなたがもし戻ってきたら…なんて想像していない
いや、想像したくたってしないよきっと

あなたとのあの温かい空間を思い出したら
私は「今」を生きられない

今が辛すぎるとか 悲しすぎるとしても
そんなことをしたって自分が苦しいと思う以上に
あなたのこれからの幸せを願うから

…だから想像しないの

もし何かあなたに伝えられる手段があるんだとしたら
私は言いたいこととかたくさんあるよ

1日で伝えられるかしら
きっと無理よ これだけ日々色々考えているんだもの

だけど、その1日もないのは百も千も承知なの



あなたは私にとって、とても難しい存在ね

忘れられないけれど思い出し過ぎられないし
憎むこともないけれど楽しいという、
ひとつの言葉では片づけられないから

私は今までこういう時の感情整理をしたことがなかったから
今きっと大きな壁を感じているんだ
大したことじゃないんだよきっと
そう…言い聞かせているんだけどなぁ


ー涙が自分の眼の奥で沸き上がるのを感じて
私は静かに眼を閉じたー


あなたへの想いの涙は
あなたと私とが別れたときを最後に
私は流さないって決めたの

あのときあなたの前で泣いてしまったことが
すごく悪いことしてしまったなぁって思うんだ
誰かが悪いとか、そういうことじゃないから



あなたが私の中でonly oneなのに
町中やテレビのラブストーリーでの、
ありきたりな想いの声ばかりが
頭の中を轟くのはなぜ

私があなたを好きにならなかったら
こんなに時間をさくこともなかった?
あなたの存在を知らない、あの幼い私だったら
もっともっと幸せな生活を送ってた?

答えなんて自問しなくてもあるのにね
どうして考えて居るんだろう
それが一番の疑問なのかもしれない

でもこの程度なら「思い出しすぎていない」くらいなの
だからずっと思っているんだね、私は。



幼かったり わがままばかりで
人の気持ちが分からなかった私が
変わってきたのはあなたのお陰だったの

少しずつだったから自分でも気付かなかったんだけど
今ではこんなに…



この場所は…あのときはあなたと一緒にいたんだね
でも今はその時のことをあまり思い出さないんだ
「思い出しすぎない」程度にしておくために


ー泣かないって決めたんだ 泣くわけにいかないんだよー


だけどきっと
私の何かがあなたの歯車と合わなかったんだろうね
あなたはそんなことは言わなかったけれど
カツンとどこかで当たってしまって
それであなたが苦しかったときに
私はその音を聞き逃していたんだね



ちょっと思い出し過ぎたかな…
ここで一服しよう
…しなくっちゃいけないんだよ。




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たたかい-君が生きるために-
2009-02-13 Fri 17:51

『忘れないで』
この言葉を素直に受けとめてきた君は
たくさんの言葉やできごとが
心の中に溢れて
そろそろ苦しい頃だろう

「そんなに全部覚えていなくたって
忘れても大丈夫だよ」

君の気持ちを軽くしたくて
僕は冗談口調で言ったのに
ちがうちがう、と涙目にして
大きく首を横に振る君

…どこまで優しいんだ君は
分かってはいたよ
そんな言葉で君が慰められるはずなんてないと
でもさ、話を聞いていると
何も君は悪くない…じゃないか

相手の言葉をそのまま抱きしめようとする君
たとえそこにひっそりと針があるとしても すべて

だからこそ僕は言わないよ
『忘れないで』なんて

君がこの世界で生き抜くのに
知っておかなくちゃいけないことは
君自身は知っているんだろう
君100パーセントのうち
数パーセントでも知っている僕がそう思うんだ
君は僕が乗り越えてきた以上の
サバイバルを経験したんだろう

…だから
大切なことたちを知ってくれてるなら
それ以上に何かを求めることなんて
僕にはできない
これ以上の戦いなんて君には要らないよ

…だから僕は
君から見ればきっと
話を黙って聞いてくれる人、なんだろうけれど
俯いた顔を見ると抱きしめたくなるから
…だから俯かせないためにも
君の話を聞きたいな、とも思うんだ

ときどき言いたくなる 『僕が居るよ』って
言わないよ あれだけ悩んでいる君を見ているから
でも…

いつか本当に大切な人を君が見つけたら
僕が居たことはきっと過去の中へ
もしかしたら君は…忘れるのかな

それならそれでいいよ
君の中で唯一の 『忘れていい』思い出に
僕はなるよ 君のために。

君がこれから受けるだろうたくさんの優しさの中の戦い、
そのひとつを減らすために
僕は君の話をひたすら聞くことに徹するんだ
 





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