この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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2011-02-28 Mon 20:27
雪のように美しく生きてみたいのに
思うことはそうでないことばかり。
どうして?
それは…自分が嫌に思う、とき。
悲しみの渦に閉じこめられる、とき。

雪の白さがまぶしいのはそれかな
美しさが輝きすぎるみたい
自分とは真逆に。

身体(からだ)が雪になれないなら
体温くらいは雪と一緒になれるんじゃないだろうか
雪に自分の体うずめて
じぃっと待つの
そして…低く冷たく
そう…それできっと
私の心の冷たさと
体温が同じになるのね

でも…自分の体温を下げたかったんじゃない
ただ、自分が一度でも
美しく輝くことを願っただけ

雪の中に隠れても
隠しても
自分の身体の色は変わらなくて…









(2008.4.27作成)




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