この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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2008-03-31 Mon 17:33
羽を下さい
どんな人にでもなることのできる、
左右2つの羽を。

小さいものなら…
手でそっとさすって大きくし
大きなものなら
どこか知らない国へ…

今度羽をもらったら
今よりもっと小さくなって

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風吹き荒れ 女性出で立ち
2008-03-31 Mon 03:34
私の周りには
鉄砲を持った者10人ほど
目をぎらつかせ
薄気味悪く笑いながら
取り囲む

嗚呼 かかってこい
私の有り様を見て笑う?
それも良いだろう
お前らの方が圧倒的に人数多いからな
きっと私では太刀打ちなど
できないかもしれないが
お前らのその薄気味悪い笑いを
二度と見たくなどない

10人くらいで私を攻めれば
すぐに私は倒れることだろう

構わない

お前らのその顔が真っ青になるまでなら
この身を捨ててでも

どこから攻めてみるかい?
それとも責めてみたいのかい?
いいだろう どうせお前らの情報の半分以上は嘘だ

だが
仲間(ひと)に危害を加えるでない
私が受けて立とう

人質?
そんな手を使うでない
私を取ればいい
私の仲間が消えるくらいなら

仲間に手を出したら
ただじゃおかない
容赦なく

もし神頼みができるとするなら
この私の仲間たちをどうぞ生き延びさせて…

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
こんばんは。これ、如何でしたか?
うーん、ちょっとやってみたかったんです。赤と黒の服を着て細くてかっこいいという言葉が似合うような女性が仲間を助けようと1人立ち向かう…みたいな。かっこいいなぁ…。

なのでいつもと少し違う詩に驚かれたかもしれませんが…。悪役と見せかけて本当は違い、そしてかっこいいという…そんな感じもイメージして作りました。クール、なんですね!

だけど…私にはこういう詩は合わない気もします。こういう風の詩を書いたら少し自分の詩が見えてくるかなぁと思いつつ書いたんですけど、厳しいですね。。。
書いていて自分が怖くなりました。情けないですが…。

では失礼します。
別窓 | 悲しみの詩… | コメント:2 | top↑
Dance and pray
2008-03-31 Mon 00:51
…木の周りをくるりと一つ
そして木に支えてもらって
片足を空高く

どうぞ鳥がいつまでも
どこまでも飛ぶことが出来ますように

…木から離れて
一歩二歩踏んでジャンプ

どうぞ森の中の動物が
いつまでも生き続けることが出来ますように

…地面(じべた)にそっと座り
地に沿って
両手を這わせ

どうぞこの地の中の種が
春に芽を出せますように

…そっとそっと膝を抱えて
胸(こころ)から手を広げ

どうぞこの雲が
ずっとずっと優雅でありますように

…立ち上がって
そろそろと前へ進み

どうぞ「時」が
この世界に流れ続けますように

…木の近くへ戻り
もういちどしゃがみ
木に体を預け

どうぞ人が孤独と戦って
散ってゆくことが起こりませんように


★ Dance and prayの続きを読む
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2008-03-30 Sun 23:49
誰もいない街の中
1人、歩いている
どの店に入ろうとしても
シャッターは閉まったまま

どんどんどん

軽く叩いてみても
誰も出てきやしない

走っても走っても

街の中からは出られない


頭を抱え込んで道路の真ん中座り込む

車でさえも一つも来ない

ねぇ…誰がこの街を作ったの
何のために?
人は皆違う街へ去っていったのに
私は去ること出来ずに
ここに残ったまま


人の居ない街はただ、
朽ちてゆくのを待つのみ…


もしここが街になることなく
自然のままなら
四季折々に花を咲かせ
あたたかさに包まれていただろうに


風…あなたには何が起こっているのか分かるの?



★ 夢の続きを読む
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2008-03-29 Sat 00:34
今霞んでいるその景色の中に
いったい幾つもの見えないものがあるんだろう

建物 雲 人 花 山

…あげてもきりがない
望遠鏡で覗いてもきっと
分からない景色

不思議…

もし私たち、人が
世界の全てを見ることができるとしたら
人は思い上がってしまうんだろうか
それともその目を使って
人々の表情を見ようとするんだろうか

でも…

それにしても
薄い紫と青と
そして黄色や色々な色が混ざって生みだす
この霞はそんな迷いも忘れてしまうほど
美しくて…




★ 霞の続きを読む
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うさぎ
2008-03-28 Fri 13:10
私たちはね
ながい列を成して
お月さまのところへ行くの
みんな我先にとやってたりして
どんどん早く行くんだ

私も途中までは行ったんだけど…
疲れてペタンと座っちゃった
朝から歩いてるもんね…
後ろからきた子たちがね
ものすごく私を睨んで通り過ぎていくの
そりゃあそうだよね
みんなお月さまから世界を見たくて必死だもの
道を邪魔しないでっていう声が聞こえてくるようよ

でもね、
私は本当はね…
お月さまの中で友達のうさぎが
気持ちよさそうに駆け回っているのを見るのが好きなの
私はあそこで駆け回るよりも
そっちが好き

もうみんな行っちゃって
座ったままいると
近くに食べられる葉っぱ見つけて
むしゃむしゃ食べた
そうしたら
いつの間にか夜になってた
ふと空を見上げたらね…

あ!今日はね、
みみ子ちゃんが居るの
私の大好きな友達
すごい楽しそうだなぁ

いつもおとなしく
後ろでちょこんと座って
友達うさぎのお話を聞いてる
静かな子なの

今夜は違う

すごい生き生きと走ってる
お月さまはみみ子ちゃんのライトになって
そっと見てくれてる
いつもより嬉しそうな気がする

とぼとぼと
出られなかったうさぎの子たちが帰ってくる
ぎらぎらした目をして。

あんなに綺麗なお月さまとみみ子ちゃんを見ずに…

一夜限りって知っているのに
みみ子ちゃんあんなに走ってる

私は今夜は一晩中見ているね

帰ってきたら一番に
『可愛かったよ』
って言ってあげるんだもん!




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空に心溶け込んで
2008-03-27 Thu 10:17
心の中の真っ直ぐな部分だけ切り取って
そっと宝石箱に入れて
嬉しさと悲しみも詰めて
箱の中がたくさんの真っ直ぐな気持ちで、想いで
パンパンになって…

そして
よく晴れた青空に向かって
宝石箱を持った両手を掲げ
ぱっと箱のふたを開けたとき

宝石箱の中からきらきらと光を放ち
溢れることができますように…

その願い、きっと分かってもらえないことが多いけれど
でも、どうか…

遠いどこかのあなたが
また別のあなたと一緒に
空へ想いを乗せて
優しさの粒が陽に当たって光っていますように

苦しさに泣いている人の、
心に溢れている気持ちを
少しでも抱きしめられますように

私の真っ直ぐでない部分が
どうか変わっていきますように…

小さな1人の存在は
みんなの心の中では大きな1人

だから…

真珠のように
宝石のように
真実が ときが あなたが
堂々と立って進めますように

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
   
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

おはようございますー。今回のブログのタイトルから詩を綴ってみました。

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詩(うた)
2008-03-26 Wed 11:30
詩(うた)を聞くたび
溢れる水飛沫は
地面から勢いよく
あちこちをさまよう

この気持ちは何だかすっきりしていて
どこか空を思い出させる
不思議 水しぶきなのに
空をも思い出させるなんて

この水飛沫…
ひとつひとつを見ていると
気持ちもだけど
願いや祈りが散らばっているようでもあった
でも拾い上げようとすると
空気の中へ戻っていく

せめて誰かに伝えられたらいいのに
言葉は無情を感じさせるくらい
私の目の前を通り過ぎた

せめて時間がゆっくり過ぎればいいのに
そう思うほど早く進む

そして
言葉にしようと躍起になるほど
ポロポロ何かが落ちて
地面に届いては散ってゆく

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桜の蕾
2008-03-25 Tue 23:47
咲きかけの桜の蕾は
たくさんのことを知らなくても
進んでいこうと、
新たな学校の門をくぐろうとする
子供の姿に似ていて…

後ろ向きな気持ちも潜むこの頃
この心をどうにか消そうと
だけど消せないなぁと
あきらめかけた気持ちで
ただあがいていた私は
奮い立たせられた

朝と帰り
同じ道を通っているのに
朝よりも夕方の方が
なぜか咲き誇っているように見えた

私の方が
せかせかと動くためか
時は速く感じるけれど
同じ場所から動かない蕾たちは
私よりもエネルギーを振り絞って
たくさんの時間を使って
咲かせようとしていた
大きなことを確実に
為し遂げようとしていた

だからかな、
桜が咲くと
花びらが大きく開いて笑顔に見えるの。


素敵な笑顔、ここに永遠(とわ)に
咲き誇り そして人にも教えることだろう
心からの笑顔になる術(ほうほう)を…




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春休みの…1日
2008-03-25 Tue 00:13
20080325001328
こんばんは。雫です。

太陽は雲の中に隠れようとしていたのに、いたずらしていて下からぺこっと顔を出した…この写真からそんな感じがしました(笑)本当は詩にしようかななんて思ったのですが、なぜかうまくいきませんでした…(泣)

この写真は今日、自分のマンションから撮りました。映っている建物は近くのマンションです。

…さて。今日はブログのタイトルを変更しましたが…。変えた理由の一つには…。
前のタイトルは長かったというのもあります。気に入ってはいたんですけどね。

そんなわけで今日は実はパソコンばかりやってました(汗)明日からは本当に気合い入れてプリントを整理しないと…引っ越しして、荷物を業者の人に入れてもらったあとのような状態です(分かりにくい…)

期末試験のときに数学や化学などの問題を解いたルーズリーフが…大量にあります。。。少しやる気が失せてます。全くもっと手早くパッパッと片付けるべきだったなぁ…。

名前変更して頂いた方、ありがとうございましたm(_ _)m

明日は用事があるので午後学校に行ってきます('-^*)/

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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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