この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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日々
2008-05-31 Sat 10:20
日々居続ける
この私の中の渦は
消えることなくただそこにいるだけで。

毎日…日が上り
そして沈み
それでもここにあり続ける渦を
散らせて消してしまいたい

聞くことしか
見ることしか
迷うことしかできない私は
小さいところから見ていって
空へ何か乗せてみるの

まだ渦はあり続けるけれど
幾らか軽くなる気がして…

少し光放つ私の心自身は
こんな私をそっと見ていて
何時しか言葉を
ぽっと照らす…

私はどこにいるのだろう?
あなたはどこに行くのだろう?
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ついに出来上がりました!!
2008-05-29 Thu 21:23
こんばんは。今日学校行事でのしおり作り、やっと終了しました!
しおり係の人、同じ委員の人、絵を描いてくれた人…みんなありがとう!!m(_ _)m 感謝の気持ちでいっぱいです。明日から印刷に入る予定ですが、枚数も部数も多いので早く終わることを祈りつつ…(汗)

うん、楽しみです。早くみんなに配布したいなぁ。

そして月曜日にその行事に関して私は説明しなくちゃ、です。上がらないように気をつけます。何を話そうかなぁ…。日本語がごちゃごちゃしないようにはっきり言わないと、なんですけど。

まぁ…そんな感じで今日は早く寝ます(笑)

あ、これは書いておいた方がいいかなぁ…私の家のパソコンが…故障中です。立ち上がりません(泣)

なのでしばらく携帯更新続きます。。。

話題が飛んでる(泣)

では失礼します。
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夕空へ
2008-05-29 Thu 07:14
ね、夕空
少し…外へ出ない?
夜の空の中を散歩しよう

地面も気をつけてね
昨日雨が降っていたから
少しベトベトしているよ

長い散歩になるだろうから
夕空のご飯も持っていこうっか

ね、夕空…
少し私と出掛けようよ
しばらく…どこかへ
あなたも広い世界を見てみたいでしょう?

―でも夕空は首を横に振るの―

どうして?
あなたは散歩…好きでしょ?

―でも、雫が言っているのは散歩じゃない もっと遠くなんて…―

そっか、
夕空も分かっちゃったか…
そう…私は
遠くに行きたいんだ
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

だけど分かった、夕空
ここの近くの公園まで歩こう
そして帰ってこよう

そして、ごめんね
ありがとう…

ー夜の空はきれいだった
夕空が自分の手の中に星屑を掴もうとしたー




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大切なモノ
2008-05-26 Mon 21:16
―いつだって大切なものはそばにある―

その言葉だけ、信じてきたけれど
ときどき本当なのって叫びたくなる
大切なものから自分が遠ざかっている気がするから

溢れんばかりの叫びは抑えて
ありがとうって空に向かって言ったんだ

少し心が泣きかけたけれど
それ以上に温かかったよ、
なんとなくだけどね。

でも…あなたは泣いてごらんよ。
いつも我慢しているならなおさら
だって…
永遠(とわ)に失くしたものもきっと
あるのだろうから
大丈夫。
あなたの優しさに吸い寄せられて
きっと何かやってくるよ

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小さな
2008-05-25 Sun 19:12
小さな言葉があたたかくて

小さな優しさが大好きで

小さな存在が優しくて

小さなものこそ…大きいの。
★ 小さなの続きを読む
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さくら-夏-
2008-05-24 Sat 18:20
夏になった
あのときからどれくらいの日が流れたかな

花が散っていた…あの儚さを知らないかのように
葉がこんなにも蒼く茂っている
雨の時にいつかさしてくれたあなたの傘のように
強い光から私を守ってくれる

またここで空を見上げているのは
通りかかったからだけれど
でも…気づいたら立ち止まってた
いつもは止まらないように小走りで帰っていたのに
少し気を抜くとこうなるんだね 悲しいな、もう…

あのときから自分の視界が少し、
色が消えた気がするけれど
太陽の光の眩しさだけは
変わらず私を射してくる

だけど…思い出はもうどこかへ置いてきてしまいたい
だって、持っていても自分の心が辛くなるだけ
でも今ここで立っている…



いつかもっと私が強くなって
あなたのことも普通の顔で
笑って楽しく話せるくらいに
私が戻ったら

もう一度ここに来てみよう
そのときにきっと、あなたにさよならを告げるから…




あなたは元気ですか?
きっと元気かなって思うけれど…






★ さくら-夏-の続きを読む
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Look at the sky
2008-05-23 Fri 22:47
空を見上げた
そこには何も変わりなく
ただ、空があった

ねぇ…教えてよ
私はそのうち何処へ行くの
どうなっていくの

もし明日私がこの世界から旅立つのなら
今日、一生懸命生きたい

もしもう少し先にいくのなら
明日はお休みの日にするね

今ここに…
小さな私がいるよ

何もできないけれど
やってみたいと
不可能かもしれないけど
挑戦したいと
少し希望を持とうとする、
1人の小さな人間(ひと)がいるの

空なら…見えてる、よね

笑っているときも
泣いているときも
きっときっと…空が見てる、よね

もし自分がこの世界にいる期限を知っているのなら
私はどう動くんだろう

誰かのために動いてみたいの
ささやかでも誰かの役に立ちたいの

できないかもしれないけれど
自分が地球(ここ)に生きる運命(さだめ)を持つ限り
希望を持ち続けたい

別窓 | 星に願いを-詩- | top↑
station
2008-05-22 Thu 21:22
ときたまよく分からないけれど
静かな空間にいると
泣きたくなるの

自分の両手を前に突き出して
ぐっと握りしめてみるけど
静寂は保ったまま

いえ…本当は違う
静かな空間、じゃない

ざわざわ誰かがどこかで話してる
みんな通り過ぎていく
誰も彼も知らぬまま

両手を前に突き出して
前向いて歩いていた私
もしかしたら…ひとりくらい
そんな私の姿に笑ったのかも知れない

誰かは分からないけれど
今、自分がやりたいことがあるのなら
進んでいけば大丈夫。

何かを片手に持っていても構わないよ
それも前に進む道具になるから


★ stationの続きを読む
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message...
2008-05-22 Thu 18:48
あなたに強い光を当てて下さい
きっと…暗さに慣れてしまって
明るさが分からないのでしょう

土に優しくしてあげてください
ときどき…泣きたくなるようですから
聞こえるんです 苦しそうな声

花に水をかけてやってください
花は私たちを癒やしてくれるけど
自分はそうしようとしないから

…そっと聞きたい…あなたのmessage...

少し視点を変えるだけで
一歩右にずれるだけで

こんなに景色が変わるんだ…

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何を
2008-05-20 Tue 22:45
何を見ていたら…
現実であり、優しいの?

現実と
自分に対してへの静かすぎる優しさは
同時にあることは無理なのかな

優しさは…

人の温かい気持ちからならいいけれど
何事もないという
静かさも持っていて
人は空虚を覚える

例えば。
闇は時に人間(ひと)の顔を隠すけれど
暗闇は苦手な人、多い

現実は
ときに過酷で
何かの罰より
もっとひどいのでないかと思うことある
何もやってなどいないのだから
昔の罰より酷い

どちらも…恐いけれど。
どちらも…選びたくないけれど。
時は一つ一つにどちらかを選ぶんだ

でも

それは人を傷つけて嘲笑っているんじゃない
そこから這い上がった人が
また一段と強くなることを
時はたぶんいちばん知っているから

私はまた強くなれますか?
たくさんの…
いえ、全ての人はまた羽ばたけるようになりますか?

いつか人々の翼が大きく空に飛びますように…



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