この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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ドラムの中の俺
2008-10-31 Fri 21:51
1.
人ってものはなんで思い通りにならないんだ
特に俺 あんなに強く生きていこうとしていた
真っ直ぐ前だけ見て行こうと言っていた

でもいざとなれば弱さに落ち込み 傷ついて
優しさに頼ろうとして…うまくいかなくて

ただ一つうまくいかなかっただけさなんて
自分をごまかしてみようとするけど
それはしょせん表だけ
俺は大きい何かを常に求め続けていたんだ

2.
想いや現実ってもんはなぜ変わり続けるんだ
今がそう 過去は頑なまでも考え続けていたのに
ただそれだけを見聞きしていたのに

でも1人になればその想いに悩み 悲しんで
もう一度思い出を開けようとする…君への

ただ一つの想いが終わっただけさなんて
鏡の自分に微笑んでみるけれど
すぐにそれは涙に変わって
石のような俺の体に温かさを伝えていった

静かな静寂に包まれながら
一人、音を思い出す
光、人を思い出す

ただ一つうまくいかなかっただけさなんて
自分をごまかしてみようとするけど
それはしょせん表だけ
俺は本当はきっと泣きたくて仕方ないんだ

ただ一つの想いが終わっただけさなんて
鏡の自分に微笑んでみるけれど
でも想いは変わっていないことを知って
夕焼け空に素直な感謝を伝えた

君への変わらない想いと一緒に






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in the sea and me
2008-10-26 Sun 00:14
湖の奥底の藻の茂みで
小さな魚はバタバタと体を震わせた

それなのに何処にも
聞こえない 響かない 僕はいない

暗くて しつこくて
這い上がる元気さえ失った

太陽の光なんてさ
簡単に届かなくなるんだよ

僕は所詮小さいから
誰にも届くことなんてない
あんなに大きいといわれている太陽でさえ
こんなにすぐに届かなくなるのに

いったい僕がここで足掻いたところで
何が残ると言うんだい

嗚呼と泣き出した
その粒でさえ海の中へ消えていく
やっぱり僕は聞こえない
何も出来やしないんだ


ーかすれていく声
充血していく目
そんな姿を誰も見ていないと
あの魚は言うのだけれど

岩が聞いているってこと
同じように泣いている者がいることなどを
まったく知らない

自分だけじゃない
誰だってその渦があることは知っているんだー




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word
2008-10-24 Fri 23:25
わざわざかっこいい言葉、や
綺麗な言葉、を造らなくていいんだよ

確かにそういう言葉を言いたくなるけれど

大丈夫。そう願う君なら
いつの間にかきっと
綺麗な、とか
かっこいい、とか
素敵な、とか…
人から見れば
そういう言葉に出来上がっているから。

自分は言えないなと思うなら
その中の、自分の中での楽しい言葉を意識して
誰かにプレゼントしよう
それが何よりいいんだよ。

包装紙に凝るより
中身、ね。
それからだよ外側は。

ただ綺麗な言葉より
そういう言葉の方が、
大切で好きだよ
相手からの心からの言葉って分かって
とっても嬉しくなるから

私も優しい言葉をプレゼントしたいな

まずは小さい花(きみ)から。
さぁきみが主人公さ。
私は表彰式の、
賞状を贈る人だからね

いつかもっとたくさんの人へ
感謝を贈りたいんだ。

そんな私も小さな一歩、から。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんばんは。実は私の中で詩が少し不調でした…。多分、自分の中で何かがガタガタしていたみたいです(?)天気もコロコロ変わっていましたし。

さて、書いてなかったのですが実は来週の火曜日から中間テスト!ぎゃー。
暗記科目や語学系がやばいという危機的状況…\(゜□゜)/(←この顔文字使うの初めてです(笑))

なので中間テスト終了までまた更新ストップです。毎度毎度ごめんなさいです(>_<)

では(勉強の愚痴を書きに一度くらいは来るかもしれませんが(爆))また来週にー('-^*)/
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メモ、想い
2008-10-22 Wed 17:44
常に張ってばかりいると
倒れるかもしれない
でも、
倒れやしないよ
踏ん張ってそして自分にまた出会うから

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手品師(マジシャン)
2008-10-21 Tue 03:03
少女は歩いていた
彼女の散歩は長いことが多い
なぜか。旬の花を探しては茎を長めに取り、
わっかにするからだった

今日はまだそんなに数は取れていない
だから彼女は
いつもと違う道を通ってみたいなと思った

あちこち歩くその中で
ある門を曲がったその先の
小さな小路の道端で
涙を目に貯めながら
地に膝から座り込んで
両手を絡ませて祈る
黒い服で包まれた男の人を見た

何を想っているんだろう?

そう思いながら少し眺めた
なぜこんなにも苦しそうな顔で
こんな小さいところで居るの
男の人ってこんな場所より大きな場所が合うはずよ

そう思ったときだった
その人は少女の方を向いた

『嘲笑いたいなら笑ってくれ』
「違う、そんなことがしたいんじゃないわ」
『ふん、人はそうやって拒まれることを怖がろうとする。
それくらいは分かってるぜ嬢ちゃん』
「…あなたがあまりに辛そうに地に座っているから
気になったんです。どうされたんですか」
『俺の何を知りたいんだ?もういいだろう。
構わず放っておいてくれ』
「じゃあなぜこんな、
人が通るかもしれないこんな場所で
祈りを捧げる格好をしているのでしょう。
家なら私などに今怒ることなく
ただひたすら想うことができたでしょうに」

男の人はしばらく考えた
『…確かにお嬢ちゃんの言うとおりだ。
しかしお嬢ちゃんはこんなところでのんびりしている時ではなかろう』
「私はもともと散歩をしていました。
だからあてもなく歩き、また時間もあります」

男の人は再び何かを考え始めた
そうして口を開いた
『お嬢ちゃん、ありがとう』
「いえ、私なんて何も」
『さっき声を掛けてくれたとき
本当の優しさって感じがした。
俺は嬉しかった
お嬢ちゃんこれを貰ってくれないか』

男の人が空っぽの両手を差し出して
両方同時に内側へくるっと手首を回した

なぜこんなことをしてるんだろうと
女の子が疑問に思った次の瞬間、
男の人の両手には
一枝のきんもくせいがあった
それをはいと言って
彼女に差し出した

彼女は目を丸くして男の人を見上げると
『俺は実は手品師さ。
また会えることを楽しみにしてるよ、お嬢ちゃん』
彼は去っていった

いつか会えるのかな、
なんて女の子はきんもくせいを抱きしめながら
空にそっと呟いた

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for a long time
2008-10-19 Sun 23:15
ああ待ってと片手を挙げてみたのに
その声はもはや届かずに
空気の中をぼんやり彷徨ったようで
返事のない、悲しいその様子は
苦しい渦の中の私でさえ分かった

ーだから、どうせ届かないんだよ

そう自分に言い聞かす
過去からずっとそうしてきたんだけどね

だけど、何度自分に言っていても
助けを求めること多く
結局分かっていないんじゃないかと
また自分を疑い始める

自分に向き合うことを
人はやらなくてはいけなくて
自身も何度も向き合って。

「嗚呼答えは自分か」と
そこへ自分の結論が達しては
ひたすら戦い続ける
…自分と。

私は知らなかった
答えが自分でない、ということがあること。

ーそんなの逃げ道だよ

今度はそうやって
ある意味自分に都合良く責められるように準備をしたのさ

ーさて、準備は終わり。いざはじめようか

始められないんだよこれが。
もしあのとき始めていたら良かったのかもしれないけれど
全力で否定する自分が心の中に居たんだ

また弱いと自分を責めてみては居ても
結局始められやしない



だけどあるとき気付いたんだ

これは逃げているんじゃない
世間体を気にして潔く始めようとしてみただけで
これが本当の自分なんだ、と。


今は辛いとしたって 苦しかったって
自分が生きている間に
1人でもの人が
ひょっとしたら私の声を聞いてくれるかもしれない

そんな大きな賭けに
挑戦したがっている自分がいることに気付いたんだ

長い間、何も気にせずに答えを定めていたけれど
ようやくそうでないことがあることを知ったんだ

長い間思っていたことがあるからこそ
今、違うよってことに気付いた…
そんな気もどこかでするんだ



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秋桜
2008-10-19 Sun 17:25
秋桜よ 風に吹かれても
そのまま立ち続けてて…

吹かれてそののちに
真っ直ぐに戻ろうとする、その姿に
何度だって勇気づけられたんだ

なぜそんなにも素朴なのだろう
それが秋桜が素敵であるという、
一番の理由なんだけど
優しすぎて そのまますぎて
だから私自身が何かを見失ったときにも
あなたと出会うと和むんだろうな

強い風の多いこの季節に
あなたが花咲かせるのは
きっとあなたが一番輝けるからなのかな
春でなく 夏でなく

明るく、パワーの強すぎた夏のあと
太陽が少しのお休みに入る間に
地であなたが咲いて…

空もそんなあなたが好きなんだよ、きっと。
だからあなたは秋のスターだね


私もそのファンの1人ってわけだよ
これからも秋にあなたと出会うこと、
楽しみにしているからね





 
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夕陽に照らされつつ走り続けようと
2008-10-18 Sat 21:00
こんばんは。ちょっと久しぶりですね。雫です。

この2学期から更新の数がぐんと減りましたね。
今勉強がめっちゃ忙しいです。
まぁ今日は週末と言うことで、ちょっとこちらへ立ち寄る感じできてみました。

何と、のべ23000人HITしていました!!みなさんありがとうございます。

本当は詩を書きたかったんですけど、今日はちょっと不調。。。
なので日記を書いてみようかと。

最近、学校や図書館で遅くまで勉強するという生活を送っています。
家に帰るとあまり勉強できないことも数多いので。

中間考査が近く、暗記科目が大変、です。さすがは文系。
だけど今日は学校が終わって家に帰ってきてから、爆睡しちゃったんですよね。
まぁいいや、寝ずに辺に頑張って風邪とかまた引くと面倒くさいことこの上ないですし。

で、ですね図書館は私、よく2つの図書館に行きます。
というのは家の近くにあるのと学校帰りの寄るところ。

なんですけど…あんまり近くないんですよね。
だからげんなりはげんなり、ですけど私は散歩好きです、はい。

でしかもその途中の道がまた風情、というかちょっと良い道なんですよ両方とも。

一つの図書館へは大きな並木道が。もうひとつの図書館へも並木道があります。
その道を歩くのが好きで、あまり遠さを感じないんですよー。

並木道はなんかいいですね。歩いていて、少し安堵感を覚えます。
自然の緑ってきっと何かそういう要素を持っているんでしょうね。

だから勉強疲れたなぁとか思って図書館を出てきても少し元気をくれる、そんな気がするんですね。

では最近の日記はこの辺で。

続きはこの前の3連休中にサイクリング(笑)のことを少し。。。





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Don't say good bye
2008-10-13 Mon 22:37
優しい言葉をおいていかないで
そのあとに『さよなら』と言って
あなたがいなくなってしまったら
言葉だけになっちゃうじゃない


そうしたら余計に…
その言葉たちから抜けられなくなるから


永遠なんて…幻想であるんだと
心の何処かで
痛いほど泣きたいほど
…知っていたよ
ただそれを信じたくなかったの

あまりに楽しかったから
自分が笑顔で居られたから

この時がいつなくなってしまうんだろうなんて
楽しい最中に考えたくもなければ
考える余裕さえなかったよ
気持ちが上がっちゃって。
とにかく嬉しくって。

戻りたいというのとは違うけれど
それでも、いまでもきっと求めてる
楽しいあの時を。

ここに自分が立っていること
今、真実と言っていいものはそれしかないけれど

でも頭の何処かで覚えているみたいね
ときどき思い出すってことは。

だからこそ…
さよならなんて 優しい言葉なんて
私に言わないでよ

きっと、もっと欲しくなるんだ
『さよなら』という言葉が
それを断ち切るような感覚さえ
自分の体に覚え 染み込んでしまうの

だから…







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letter from the earth to sky
2008-10-12 Sun 22:24
こんばんは。最近拍手やコメントが多くて感謝していますm(_ _)m雫です。

今日の日記…今日は遅起きでした。。(笑)
そして午後は図書館で勉強してきました。
あと数学と日本史をやれば大丈夫のはず、です。
どの科目もまだまだ苦手分野が多いので克服していこうと思っています。


話題は飛んでこのブログのことなんですけど。。

この2週間か1ヶ月くらい「手紙 from Shizuku」この記事への拍手が多いことに少しびっくりしています。
途中で詩が切れていたのでほんの少し修正しました。
これ、1年くらい前の詩なんですよね。

でも嬉しいです。あの詩はある友人への手紙、ですから…気持ちを込めているので。
あ、でもどの詩でも思いを入れているのは同じなんですけどね。


ということで今日は同じようなテーマを用いて詩を書いてみようと思います。

書いてから思ったんですけど…なんかびっくりです。
というのはですね、同じようなテーマで書くと同じことを書きそうなんですけど、
今回あまりかぶっていない気がします。

まず文体が敬語調…。何でだろうなぁ。
思ったことをそのまま流して書いていったんですけどね。。



さて今日の詩は主人公は…2人かな。お世話になった、ので。
たくさん教わることが出来ました。

本当にどうしているかなぁ?



「空にいる笑顔溢れる人への手紙」という日本語の題で続きからどうぞ。


★ letter from the earth to skyの続きを読む
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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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