この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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forgot...
2008-11-30 Sun 23:21
諦めるのは簡単だったけれど
そればかりしていたら
いつの間にか自分が消えちゃってた

忘れてたよ
守らないとどうにかなっちゃうって

ある程度は、作らなくちゃ
…いや、自ら作りたい 見つけたい
感じたいんだ
真なる姿のものの優しさを。

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寒さを優しさでくるんで
2008-11-29 Sat 20:51
こんばんは。詩を書こうと思ったんですけど、書けずでした…。なので今日は日記を。

さて一週間…いや、10日くらいお休みを頂きまして戻ってきましたー。
先週はやばかったんですよ。。

調子が悪くなった原因などは結局分からずじまいとなっていますが、とりあえず良くなったのでいいかなぁという感じです。

おかげさまで復活です。

学校を休んでいた日もちょっとあって、何人もの友人にノートを借りて写させてもらったんですけど…。いや、授業、早い…。
しかも日本史の授業を一番休んでしまって分からない点も多々あって先生に聞きに行きました。

世界史、日本史、古典…早いんですよね、特に。

そしてそろそろ期末試験が近いんです。こんなに詰め込まないでくれーと悲鳴を上げたいところですが、そうも言っていられません。。。勉強に関しては来年が今年の比じゃないみたいなので。
長くやっていると楽しいんですけどね。文系に来て良かったことは社会の授業時間が大幅に増えたことです。楽しんでやっていきます、はい。

じゃあ…続きはバトンやります。「意外とありがちバトン」

これ、設問を見て笑っちゃいました(笑)じゃあ、やりますね!!


★ 寒さを優しさでくるんでの続きを読む
別窓 | バトン | コメント:4 | top↑
願いよそっと…
2008-11-29 Sat 07:12
ただここに在ってほしいだけなんだ
ひとつとひとつを繋ぐ何か、
それがここになくちゃいけないんだ

どんなにすごいものを目の前に積まれたとしたって
それがすごいかどうかは
まず在るべきものがあってからなんだよ

大きさや豪華さなんて何もいらない
完璧な形や表面はいらない

ただ…在ってほしいだけなんだ
あなたオリジナルの形でいい。
誰かと同じ形でない方がいいんだ

私はそれを願うから
あなたが誰かの手助けが欲しいときの為に
私はいつでもここにいるよ

在って欲しいものが在るという、
真実にするためにずっと。

信じることがらは心の中に。

(11月25日作成)
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good bye( for you )
2008-11-18 Tue 18:10

☆続きはこの詩についてとちょっとブログのお知らせです。


あなたが隠そうとはしているけれど
…それでも悲しそうな顔が少し見えた気がしたから
私は目を合わせて居られなくなった

自分の脇にある自分の両手を見て
『何もできない』
そのことに苦しさを感じた

あなたは平気だって顔をしようとしているけれど
きっとそうではないだろうに

今のこの現実に辛さを感じない、ってことは私だってないの

きっとあなたは、
夜に1人で自分の部屋にいる私を見たことがないから
そんな笑顔を見せてくれるのね

あなたとどんなに居る時間が長くたって
線一つ、私たちの前に引かれて
決して線を切って会うことのない、悲しい2人

何の為に出逢ってしまったの 私たちは。



誰かのためだとかこれがいいんだと言って
笑顔で大切な人を送り出す人がいるけれど
私はそんなに強くはないの


泣くのをこらえるのに必死なだけ
ほら こんなんじゃ、笑顔なんてほど遠いでしょ?


笑ってみようとはしたんだ
…だけど声が出なくなっちゃって

あなたは黙って私を見てる
もちろん弱音の言葉なんて
あなたの口からはないけれど

あなたも泣いてくれた方がいいんだけどな、
そうしたら思い切り泣けるから

『じゃあね』

最後に手を振ることはできたけれど
そのときだけだった、笑顔で居られたのは。

後ろなんて振り向けなくて。




下向いて歩いていると雨が降ってきた

…私も雨だったら良かったのにな。

ただ、泣かないと言うことのためだけに
こんなに苦しく思うなんて。


★ good bye( for you )の続きを読む
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wall
2008-11-17 Mon 20:01
自分ができないことひとつ、
出会ってしまうたびに
同時に自分のやりたいことや
思っていることも同時に知るんだ

悔しいけれど
悲しくも思うけれど
それも必要な経験みたいなんだね、私にとって。

小さな願いがまたひとつ、増えるんだよ
昨日もそして今日も。

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lady
2008-11-15 Sat 20:34
街中を堂々と行くわ
肩からカバン引っ提げて
少し長めのブーツはいて

今日は遅くまで頑張ったから
家でご飯は作らなくても、いいかな

外でおしゃれに食べたい気分

アクセサリー屋で今の服に合う、
ブローチ ピン留め イヤリング見て
小物屋でまた一つ、今のシンプルな部屋に欲しい
アロマポットやクリップを探して

外は少しお化粧をしているのよ、
なかなかものが見えない夜だからこそ
いっそうきれいなのね
季節も関わっているからかも、ね
大きな建物を飛び交う光どうしのダンスも
見ていてなかなか楽しいわ

こんな風に街を歩いていると
少し外に出ただけなのに
次から次へと楽しくなっちゃうの

そうだ、そろそろ食べにいかなくちゃ

今日は窓際でジャズを聞きながら
自分がさっきまで歩いていた道を眼で辿って
少しのワインを口にして
シェフの美味しい料理を頂くの


★ ladyの続きを読む
別窓 | 詩、ポエム | コメント:2 | top↑
自身と感情と交差させて
2008-11-14 Fri 10:57
手のひらに落ちた涙を
そっと、そして強く握りしめたら
そこには何もなかった

自分の眼から落ちたと思ったのは
ただ単なる私の幻か

じゃあそれならそれでいい
私の幻想でいい

だけどもう片方の手に握る、
紙とガラスの中間くらいの
私の肌に食い込むこの破片は何か

試しに広げてみると
そこには赤くなった手が一つ

…結局は
何かを強く思っていたんだな
ただ、そんな結論だけが頭に残る

そんな答えに行き着いたところで
何も自分が変わるわけではないけれど


だけど、何でここにいるんだろう


その質問は自分にとっては最も正しい問いだった
人を避け 何故だか分からない程にまで急いで
ここに辿り着いた…
私の知っている限りで地の最も開けた場所。

寒いとかきれいとか そう感じる心は捨てていた
自分の中の問題を引き起こす要因になるから


そのくせに泣いているってことは
きっと何かがあったのだ、自分の中で。


所詮は他人事、自分のことで在りながら
そうやって見た方がいいと自分の中で定めたから
誰がそう教えてくれたのか知らないけど

いきなり自分の体は走り出す
嗚呼 やっぱり何かを求めるらしい、自分は。


何でもいいと思いながら
  求めていたものは一つ
自身は何もいらないと言いながら
  温かい言葉を欲しがって
ううん、何もないよと首を横に振りながら
  実は緊急事態


ドラムでもここにあったら
迷わず叩きつけるだろう
ラケットがこの手にあったら
今ならスマッシュは軽く打てるだろう
この辺りに『歌』があったら
叫ぶように、声をからしながら歌い続けるだろう

ここにあるのは自分が1人


もう一度、小さくなって
地に涙を零して…

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tea time
2008-11-09 Sun 18:41
081109_1431~0001-0001


外は寒かったことでしょう
紅茶とクッキーはいかがですか

優しいメロディでも聞きながら
ここでどうぞゆっくりしていって下さい

ミルクを少し、
砂糖はポーションの半分ほど入れました
クッキーはあついうちにどうぞ

新聞を読みながら
勉強をしながら
憩いの時を楽しみながら

さぁどうぞこちらへ。



★ tea timeの続きを読む
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いつの日にか
2008-11-09 Sun 18:17
あなたが以前に
私に差し出してくれた優しい手を
今も私は覚えています

自信がなさそうでちょっと震えていながらも
しっかりそこに在ったあなたの手

あなたは今辛いのですか
私は両手をずっと出してここに居ましょう

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月と自分の影辿って
2008-11-07 Fri 23:16
月よ あなたは知っているのですか
この世界の人、動物など
生きるものすべてを見守ってくれるという
暖かな存在があるのか否か

もしあると言うのなら
その存在は私のこの想いを
知ってくれているのかもしれないけれど…

でも今の私には分からないの
だったらいないって思っちゃうな、
たぶん自分の中が今辛すぎるから


私のこの想いなんて誰にも届かない
それは私自身が一番知ってるの


だけど夜に、丸半分くらいの月のあなたを見たとたん
自然と自分の姿と重ね合わせてた…

姿霞んでは私の眼に映り
また、雲に隠れ…
まるで普段の私のよう
その、暗い姿は誰にも映りはしないけれど

私の想いは突き上がってきては自ら下げて
みんなの前で笑顔で居続けて…
それが昼間の私。

満月では眩しすぎるの
朧気さを放ち
そして月からすると
だいぶ下の方にある雲をも
それがたとえささやかな光だとしたって
地に突き抜けてることに変わりはないんだ

私があの人への、想いと同じようにね

悲しい私の姿なんて
みんなは知らなくていいんだけれど、
ただ…月を見ていたら自分に触れたくなっただけ。

あの人に逢いたいとか
傍に居たいとか
そんな、わがままだって思う気持ちを
ただ、どこかに出したいだけ。

ーあの人は今何をしているのですか
辛い思いの渦に居なければそれでいいのー

自分は何も助けられないのに
ただあの人の幸せを祈っている、だけ

でもどこかで期待しているのかもしれない
いつか想いが届くってことに。

あの月が見え隠れしたときの、
雲から顔を出したときのように強い光を持って…


私も月も影の中で光ろうとする存在
ただ、月と私が違うのは
月は王さまだってこと

私は今影を彷徨っているけれど
王さまになんてならなくていいんだけれど
…いつか私も光りたいと願うの

★ 月と自分の影辿っての続きを読む
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