この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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年越詩祭にて
2008-12-30 Tue 11:40
私の詩を載せて頂きました。
某人さんありがとうございます。

「願いよそっと…」

たくさんの詩が集っていて素敵なサイトです。行ってみて下さい♪

年越詩祭 2008
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powdery snow
2008-12-30 Tue 00:36
寒い夜空を見上げてた
藍よりも濃く黒よりは青い空…

そんな空からはらりと落ちてきた
天使からの贈り物

だから不意に思い出したのかな
久しぶりに…だけれど。
君の思い出。


いつだったか君と2人で会った日に
こんな風に降っていたことがあったね

あのときは町のネオンでさえも
不思議な光になっていたね
地面が白いせいで。

「あ、雪だぁ」ってはしゃぐ私に
君は遠く向こうをずっと眺めていたんだよね


今降っている雪は
そっと私の肩や髪に落ちては
白かったものがそのまま姿を消して

いつの間にか雫となって
地へと落ちていって


君は元気にしてるかなぁ
またどこか違うところで空を見上げているのかな

あのときと同じように…


人と温かくなんて接して来られなかった私、
きっときっとたくさんの人に嘲笑われて…
それでも居続けたの
居なくちゃいけなかったの

だけど、私って温かさを持っているのかな
せめて雪が解けてくれるくらいの温かさは。

雪より2、3度くらい高い程度の。


君はいつか言ってくれたね
「暖かい」と…
そんな言葉は今は頭の中にしまっているよ
そういう、あたたかい言葉を言ってくれる人なんて
早々居ないもの

その君でさえもう居ない

大事な言葉だからこそ
簡単に傷つけられちゃいけないの

ちょっとやそっとで壊れちゃいけないの


雪よ 私に幻を少し見せて
オレンジの灯の下で
私が誰かに
そっと心の光を差し出しているところ

でも、やっぱりそんな幻は見てはいけないのかな…。


でもね、ずっと憧れなんだ
だからちょっとずつ
形にしていきたいとは思っているけれど

小さな夢をね
ずっと持ち続けてるんだ

そうしている今も
雪はずっと降っているの

私の声、届いたかなぁ…?

そっと、薄くあるだけなのに
それを信じていたいの、雪よ…


twinkled the little star at the sky,
and it snowed on the ground.

sky,please listen my hope
I want to give someone my kind

but it is difficult...


★ powdery snowの続きを読む
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小さい頃を自ら辿り、今…
2008-12-29 Mon 01:01
小さいときは
全てがそびえ立っていたね
自分より大きいから
何にでも輝きに見えたよね

自分が自分で一番知っていたんだね…きっと
いや、一番かどうかは分からないけれど

いつからか、
誰かに伝えたいなぁって思っていたみたい
輝きを 優しさを
もっと…人が奥深くにもっている、
複雑な気持ちたちそれぞれを

心の中で辛くても 苦しくても
気持ちを吐き出してみたら
『あ、何でもないことだったのかも』

そんな風に考えたことのなかった私に
そのことを発見させてくれた

ありがたいなって
これからも書きたいなって

そして…少しでも多くの人たちに向けて
綴ることができたらどんなにいいだろうって

そんなことを漠然と考えているんだ




















こんばんは。日が変わっちゃいましたね…。
この詩は気づいたら『詩』について書いている自分がいた…
と、そんな感じです(笑)。

いまだに自分が詩を綴っているのが半信半疑に思っている気持ちが強いですし…。


さてさて、パソコンを使いたいんですが…
家族が年賀状を印刷している関係で、使えません(泣)
というわけで携帯から…。

今日は図書館にいて、勉強もしたんですけど、
いっぱい本を借りてきちゃいました(笑)
冬休み中、学校が始まるまでの間に1日1冊を目標に読みたいなぁと思います。
1日に2冊は読めないんですよね…集中力が切れてしまって。

あと、今日の夜ご飯は鍋だったんですが、初めて私が作りましたーo(^-^)o
鍋の下ごしらえを手伝ったことはありましたが。。

味付けは母にも手伝ってもらいましたが、あとは私が切ったり煮込んだり…。
二時間ちょっと掛かりましたね…

母が味付け良かったので家族にも好評でしたー(*^_^*)

今度は味付けも自分でやりたいです。。
結構料理好きなんですよねー。と言っても人並みくらいしか作れないですが…。

では失礼します(-.-)zzZ
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wall and sky
2008-12-26 Fri 23:53
溢れるくらいの涙、とか
スゴすぎるくらいの情、とか

たくさん持っているみたいなんだ
誰もが。

そしてそれは出しちゃいけないんだって
確信していたんだ、

自分が…自分にね。


建物の中にいると
安定感がある

想定内という、落ち着き。

でもそれはしょせん
自分が自分のために用意した、
建物であり 壁であり つくりであって

もし大地震や台風が来てしまったら
対処することができない

崩れていくのを黙ってみている…だけなのかな


外で空を眺めていれば
不安だけれど安心感がある

自分が自分であるという
あたりまえのことがそのままあらわにできる

台風や大地震が来てしまったら
自分の体を守るため
逃げる 居る 囲う

何が起こるかは分からないけれど
自分の手で…自分も含めて
大切なものを守ることができるなんて
誇りだね

さまざまなことができるね


建物じゃなくたっていいんだけれど
難しいけれど
できるだけ空を見ていられるような
そんな優しい空間を作りたいな。



大切なものは守り続けたい…
まずそう空に誓ってから
どうするか、決めようかな



★ wall and skyの続きを読む
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Christmas Night
2008-12-25 Thu 00:14
どこにいても寒いなぁとは
まさか外なんて、とは思うんだけれど
やっぱり外の様子を見たくて
せいいっぱい着込んで
外に出てみたの
寒くて体が震えていたけれど

外に出てきて良かったよ

街が綺麗に彩られてた
赤 青 黄色…
たくさんの色の中で
私の目に一番光るのは白。

どことなく雪に見えるからかなぁ

街もだけれど
大人の人も子どももすっごく輝いていて
みんなの笑顔もあのイルミネーションの一つみたい

だからなのかな、
…私は少し下を向いて歩くの
いくつもの光が眩しすぎたみたいだから
私自身が光でもなければ
色をつくってるわけじゃないから
…しょうがないわ、できないんだもの。

ある道で少し暗めの裏道へ曲がったの
そこで空を見上げてた

…さっきの白い光と同じ色の星が
空にたくさん在ったの

そしたら後ろからね
トントンって肩を叩かれたの
赤い服を着ていて
優しい顔のおじさんが

私に、リボンが掛けられた包みをくれたんだ
『ありがとう』って言ったら
恥ずかしかったのか、
急いで空の中をそりで帰っていったの

ちょっと見送ってから
包みを開けたらね
暖かいほわほわのマフラーと手袋
そしてね、机に乗るくらいの
小さなツリーも入っていて
『Merry Christmas!』
っていう紙がつるしてあったの

わぁって嬉しくなって
そのマフラーと手袋をつけて
手のひらでツリーを包み込んで
イルミネーションの光の中をもう一回歩いたの

『サンタさんがね、
私に光をくれたんだよ』

そう、伝えたくて。

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自分自身への約束を果たそうと
2008-12-24 Wed 15:55
幸せや嬉しさは自分のすぐ近くにあると
どんなときでも信じていよう

だから今が辛いときは
その先を見ていたいんだ

ずっとずっと。
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メモ?
2008-12-23 Tue 12:05
小さな空きを求めて彷徨って
そして自分を見出そうとして

…へこんではいつも丸くなってた

暑さの壁 寒さもそう
それ以外の壁はなおさら厚く
ただ、乗り越えていくか壊すかの運命が
自分への義務

体当たり? 叩きつける?

ただの体を張った演技にしか
見えないようだけれど
そんなの関係ない
自分がやりたかったんだ、と

みんなの前で叫べるくらい
強い意志を持っていればいいのに
そういうわけでもなく

ただ叫びたかっただけなのかも
しれないけれど
言いたかっただけかもしれないけれど


★ メモ?の続きを読む
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冷えた空間に温かいラブソングを
2008-12-22 Mon 00:42
こんばんは。雫です。
タイトルは…何となく思いついただけです(ぇ

北風に吹かれたりして歩いているときに
歌とか聞こえてきたら素敵だと思うんですよね…

そういえば。
最近の密かなマイブーム…なんですけど
朝…寒いですよね(泣)。
それで寒い中を突っ切って学校に行ったのちに
温かいココアとかミルクティを飲むんです。

朝から密かに和んで授業を受けると
なんとなくいいんですよね。。


さて、今日は日記を軽めに更新します。詩はお休みです。。

今日は休みだったのでのんびり勉強をしていました。
…のんびり過ぎてしまって
やらなきゃいけないことがまだ終わってない。。
なので、明日の朝にやって間に合わせたいと思います。

夜になってから年賀状の印刷をしていました。

ソフトのインストールから始めなくてはならなかったので
けっこう時間が掛かっちゃいました(汗)

でも印刷を終えることができたのでホッとしてます。
明日の夜にでも住所を書いたりしたいなぁと考えてるんですよね。
早く仕上げちゃおう!と意気込んでみます(笑)


さてさて、明日から学校で冬期講習です。
私は英語と日本史の講習をとっていて、予習が大変です…。。

まぁとりあえず頑張らなくっちゃという感じです。
そしていつもより朝がゆっくりなので楽ですー☆

いつもの授業のときより1時間くらい遅く家を出れば間に合うんですよ。
その代わり90分授業を受ける、ということになるわけですが…。

明日講習が終わってから友達と会ってくるのでそれも楽しみですね。
何か持っていったりしようかな…。
サプライズ何かできたら芸があるって言うんだろうなぁ…。


では失礼します。。。

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ちょっぴり宣伝…です
2008-12-20 Sat 17:16
こんにちは。お知らせなのであまり重要なことではないですが…

この大晦日から元旦くらいにかけて「年越詩祭」というイベントに参加することになり、
詩を発表させて頂くことになりました。
元々ここにあった詩なので少々見覚えのある方もいらっしゃるかもしれないんですけど…

たくさんの方が参加していらっしゃるので、もし宜しければお越しください。。。

年越詩祭 2008
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sound
2008-12-20 Sat 00:54
耳をぜんぶ塞いじゃダメだよ
大切な音や言葉まで
聞こえなくなっちゃうから…

ほら、ちょっと聞こえない?
自然が風とかで揺られる音
あなたへのエールの声

両手で音を消すことなんて簡単だけれど
…必要な音も消されちゃうよ。

片手でいいよ、
少しだけでも開けてみようよ

あなたにエールを送ってくれる人はきっと
開いている方の耳に向かって
声援を送ってくれるんだ

その声…聞こえなかった?
何度も何度も私は耳元で
あなたへのメッセージを送り続けるよ
もちろん、ずっと。













こんばんは。いや、寝ようとしてるんですけど、足が冷えて寝られない事態です…はぁ。
さて、この詩を作ってから思ったんですけど、DREAMS COME TRUEの『何度でも』が
この詩にとっても合っている気がします。

ではでは…。

とりあえず靴下を履いたのでどうにかならないかなぁ、と思いつつ寝てみます(-.-)zzZ



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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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