この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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過去に私は
2009-03-31 Tue 01:37
悲しみを感じているときこそ
大きな笑顔を人へ捧げたい、と
ちっぽけな存在ながらせいいっぱい想う
だから私自らは笑顔で。

そんなときになると決まって
大切な人たちの笑顔を願う
だからその人たちの笑顔を私の心の中で思い出して。

そうすると…黒い気持ちが
自分の中で少し黒さを失う気がする
…いや、少し苦しさを忘れられるのかもしれない

笑顔って…こんなに助けられるものなんだね。
そういう大切なものに…
私は出会って来られたんだね

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こんばんは。詩の更新ばかりしてますね…(しかも短いものばかり)
断片的に頭に言葉が出てくるんですよね。それを今必死で書き留めてます(爆)。
何だか色々な人たちへの感謝の気持ちを綴ったらこんな詩に。。

今日は1日(いや、半日)掃除をしてました。なかなかプリントが片付かないです(^o^;)困ったな…。明日はやりたくないんだけどなぁ(泣)でも、掃除の仕方が悪かったのか途中で精力がなくなったのが悪かったのか…現在あんまり机がきれいじゃありません(>_<)

だから私は掃いたり拭いたりする掃除の方が好きです。絶対綺麗になるので(笑)

明日も掃除の続きをやることになりそうです…。うー早く終わらせようっと(泣)

では失礼します。。
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願い
2009-03-30 Mon 22:00

何もできない人かもしれないけれど
だけど…この苦しい想いはいつか届くと思ってるんだ
遠い未来だとしても。

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やっとね、(spring rain)
2009-03-28 Sat 00:01
冬の間ずうっとさむくて
少し前にやっとね、
お日さまが黄色く
あたたかく感じるようになって

それで…梅の小さな花びらが散ったあとに
やっとね、桜の枝に花がつきはじめたの

だけど今日は急にさむさが戻ってきて
しとしとつめたい雨もふってきたの

あーあ…せっかくお花が出てきそうだったのに
私はかさをさせるのに
木ってそれもできないんだなぁ…って。
桜の木の下を通ってそう思ったの

だからうすぐらい空に
せいいっぱいせのびして
あまり強く降らせないでね
1年に1時期だけの
桜の花が出て来られるとき
だから…寒さや風に慣れていないの
叩きつけてしまったら
花たちが…

その先は言えなくなっちゃった、
かなしくてかなしくて。
でもね、そのとき
まだまわりはくらいんだけど
少しだけお日さまがね、
ひょこって出てきたんだよ

私のお願い、聞いてくれたみたい
うれしくてとびはねたかったけれど
ふふって笑って
やっとね、ってちょっと大人っぽく言ってみたの

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


昔…こんな時代があった気もします(爆)小さい頃から花が大好きだったんですけど。。
ずっと大人っぽいのに憧れてました。(今も一緒かも(*^o^*))
今日は埼玉で少し雨が降りました。最近にしては寒かったんですよね。
ようやく桜がほころび始めたのに…そんなことを思いながら桜の木の下を通ったときに生まれた情景と、この女の子です。(実はこの女の子が思っていることの内容は今私が思っていることだったり(笑))

ではでは失礼します('-^*)/
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おもい出しすぎないくらいの
2009-03-27 Fri 00:01
あなたがもし戻ってきたら…なんて想像していない
いや、想像したくたってしないよきっと

あなたとのあの温かい空間を思い出したら
私は「今」を生きられない

今が辛すぎるとか 悲しすぎるとしても
そんなことをしたって自分が苦しいと思う以上に
あなたのこれからの幸せを願うから

…だから想像しないの

もし何かあなたに伝えられる手段があるんだとしたら
私は言いたいこととかたくさんあるよ

1日で伝えられるかしら
きっと無理よ これだけ日々色々考えているんだもの

だけど、その1日もないのは百も千も承知なの



あなたは私にとって、とても難しい存在ね

忘れられないけれど思い出し過ぎられないし
憎むこともないけれど楽しいという、
ひとつの言葉では片づけられないから

私は今までこういう時の感情整理をしたことがなかったから
今きっと大きな壁を感じているんだ
大したことじゃないんだよきっと
そう…言い聞かせているんだけどなぁ


ー涙が自分の眼の奥で沸き上がるのを感じて
私は静かに眼を閉じたー


あなたへの想いの涙は
あなたと私とが別れたときを最後に
私は流さないって決めたの

あのときあなたの前で泣いてしまったことが
すごく悪いことしてしまったなぁって思うんだ
誰かが悪いとか、そういうことじゃないから



あなたが私の中でonly oneなのに
町中やテレビのラブストーリーでの、
ありきたりな想いの声ばかりが
頭の中を轟くのはなぜ

私があなたを好きにならなかったら
こんなに時間をさくこともなかった?
あなたの存在を知らない、あの幼い私だったら
もっともっと幸せな生活を送ってた?

答えなんて自問しなくてもあるのにね
どうして考えて居るんだろう
それが一番の疑問なのかもしれない

でもこの程度なら「思い出しすぎていない」くらいなの
だからずっと思っているんだね、私は。



幼かったり わがままばかりで
人の気持ちが分からなかった私が
変わってきたのはあなたのお陰だったの

少しずつだったから自分でも気付かなかったんだけど
今ではこんなに…



この場所は…あのときはあなたと一緒にいたんだね
でも今はその時のことをあまり思い出さないんだ
「思い出しすぎない」程度にしておくために


ー泣かないって決めたんだ 泣くわけにいかないんだよー


だけどきっと
私の何かがあなたの歯車と合わなかったんだろうね
あなたはそんなことは言わなかったけれど
カツンとどこかで当たってしまって
それであなたが苦しかったときに
私はその音を聞き逃していたんだね



ちょっと思い出し過ぎたかな…
ここで一服しよう
…しなくっちゃいけないんだよ。




★ おもい出しすぎないくらいのの続きを読む
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あなたにとっての空
2009-03-26 Thu 10:30
朝焼けが見え始めた頃
ふっと振り返ると
頬に涙のあとを残したあなたを見たの

だけどすっきりした顔なんかじゃなかった

…ひとりで泣くのは苦しくない?

逆にそうしたいときもあるけれど…
だけど、今もし
ひとりで居たくないなら
こっちへおいでよ
それが難しいなら私を呼んでくれてもいいよ
手招きや小声でも。
あなたのメッセージが聞こえるところにいるよ

この澄んだ青空の中、
あなたの声がこだましそうな気がする

大きなことなんてなんにもできない私だけど
それは小さいことさえ確かじゃないけど
あなたの苦しい気持ちの、
ほんのわずかでも知りたいなぁって
思ってるんだ

全部知ることができたなら
どんなにいいだろうと思うけれど
残念ながら…私は
あなたの気持ちの全てを知るのはできないんだ…

それは私があなたではないから
私とあなたはそれぞれの特徴があるから…
だから色々違っているんだ

だけど少しなら…
一部なら分かるかなって
私は信じてる
同じ『人』なんだもの
これからも信じていたい
…そう
それはまるで
『あなた』という光が
何層かの雲の間から地を照らし
私がその光を両腕いっぱいに感じているような…
天使の梯子のように

あなたの前には
今どんな景色が見えているかな
涙で見られないかな

そんなあなたがふっと顔を上げたときに
優しくて淡い景色が広がるように
さまざまなものが景色を作るのを
私はお手伝いをしているから、
その雰囲気を見て欲しいな
自然はすごく優しいんだ
そっと彩るのはステキなものたち

泣きたいと思うあなたの周りで
何も起こらないように
そっとそっと居るね

あなたの平穏を
あなたへの暖かさの訪れを
何よりあなたの笑顔を
キラキラした満天の星空に
心から祈った


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


泣きたい人や苦しい人…孤独だと思っている人たちに捧げたいなと、そんな強い思いを込めた詩です。
うーん、言葉がなかなか…何というか私、まだまだ詩の技術が足りないなぁと。こういう、自分の想いを渾身の力でぶつけているはずなのに、なんだか空気を標的にしてしまっている感じがしています(泣)

もっとたくさん経験して、優しさを伝えたいなぁ…。
日本語、難しいです(英語はもっと難しいですが(笑))

さて、最近の日記。
…何かあったわけではないのですが、5日間学校で90分授業×3を受けてました。今日から実質の春休みです(笑)

満喫しつつやりたいことたくさんあるのでそれもやろうと思ってます。

スロー更新ですみません…。

では失礼します('-^*)/
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抱っこ
2009-03-23 Mon 19:10
『…ねぇ どうして今こんな風にあったかいの?』

「それはね 今2人でギュッとできるほど近くにいるからだよ、きっと」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


いつか、小さい子をだっこしたときに言ってあげたい言葉です(笑)「温かいねー」みたいな会話。ちょっとした憧れ(爆)憧れって言うと何だか変な気もしますが…。
私、けっこう子供が好きなんですよね。。小さい頃から周りに小さい子が多かったから、というのもきっと一因です(笑)
別窓 | こどものことば | コメント:2 | top↑
雲-風の強い日に-
2009-03-21 Sat 00:12
強い風に乗って流される雲を見ると
なんとなく寂しさをおぼえていた
…それは私が小さな頃からのことだった

小さい頃の私が寂しさを感じていたのは
きっと雲が勢いよく形を変えていくからで
普段とは違った形や動きに
ただびっくりさせられていたから

今私が雲を見ていて、
胸の中の空虚を感じているのは
届かない…ということの辛さを感じているから
その想いがまるで雲みたいなんだ
感情を雲に馳せてたみたい

自らにとって大切なものは
今こうして流れている雲のように
形定めぬものであって
…手を伸ばしても辿りつけない運命(さだめ)なの…きっと。

雲を見られただけで良かったじゃないか。

そんな声が聞こえてきそうだけれど
そうよね…ゼイタクなのは自分でも分かっているの

でも、大切なものだから
それだけはそばに在り続けて欲しいと願うんだ…
他のものは諦められても
これだけはそうはいかないの。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  


こんばんは。ときどき…漠然と考えるんですよね。大切なものたちってなんで儚く感じてしまうのかなぁ…と。
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岐路-だれともちがう道-
2009-03-18 Wed 22:32

過去のどの時期にも経験したことがないくらい
彷徨うことばかりだったぼくたちは

自分ひとりで悩んでいたわけではなかったけれど
いつのまにかそのことを忘れていたこともあった
友人と涙を流し合って答えを探し求めて
そこになってようやっと気付いた僕が居た

かと思えばちいっぽけなことやばかなことをやって
お腹かかえて笑っていたこともあったね
先生の口癖何回言ったや言わないや
地球は本当はもっと多く回っているんじゃないかとか

全て分からないから悩んで
そして求めたことばかりだったけれど

それでも一つ一つ
自分に一番合うものを見つけて
交差点からまた一歩、歩んでいたんだね

そのことにようやっと気付いた僕たちは
道の分かれ目が来ることを心の何処かでおびえつつも

笑顔で過ごしたいと今日まで来たんだったね

自分の夢を追いかけながらも
友人の夢が叶うことを祈ったんだ


がらんとした教室だけど
あの授業のときのクラスでの笑い声が
今も残っている気がする

この窓からいつも、
たわいない風景だと思っていた桜さえも
今日は思い出の一つとなって目の中で映えている


この学校の校舎から見れば
またひとり卒業生が増えるだけだけど
僕にはそう思えない

思い出が多すぎるんだ
まだ残っていたいという想いさえ込み上げてくる

でも僕は歩かなきゃ
友人のため 家族のため そして自分のため

ゆっくり廊下を歩く
『長いよここの廊下』なんて
不満を言っていたこともあったけれど
今日は短すぎるよ こんなに近いなんて

『おめでとう』が交差するけれど
そう言ってないと涙が零れそうで
だからいつもよりもはしゃいでしまう僕


なによりもみんなに「ありがとう」を言いたいのに。


今から僕は交差点の先に行く
みんなもきっとそう

だけどやっぱり不安ばかりだから
また時がしばらくして会ったときに
笑いあって話をするんだ、きっと。







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冒険のはじまり
2009-03-15 Sun 20:13
あるとき地面を叩いたら
その分の力で自分の手が真っ赤になったけれど
もわもわした気持ちは叩く前とは変わらなかった

空に向かって大声を張り上げたら
自分の喉は痛くなってしまったけれど
答えが空をこだますることはなかった

この気持ちを冷ましてみようかと
何もないふりして本を読んでいても
やっぱり何も変わらなくて

こんな気持ちの対処の仕方はどこでだって僕は教わってない
誰が知っているっていうんだ 誰も答えられはしない

自分で探しに行くべきものらしいから

何故そう思うか 誰からも聞いたことがないからとしか分からない


蝶か何かになって飛んでしまいたいと思った
僕が蝶になるんだとすればカメレオンのような蝶だね
昼間は空の色 夜は闇の色…



そのとき自分の前に何かが通り過ぎた
こんな状態のくせに好奇心は残っているらしい
追いかけて捕まえたら何かをカワリに捕ったことになるかなと思った



そう カチリと音がしたんだ 僕の心の中でね


そんなよく分からない希望のために走ろうとするなんて愚かかもしれないけれど
なんといわれたって僕は行くから

知らないよそんな声 とりあえず走ってみる
何かを知りたい だから今…


知らないままより絶対知った後に悲しみに陥れられる方がいいんだ僕は
強がりだって例え嘲笑われても


自分の頭の中で蝶になった僕は
花にとまって羽を伸ばしたり閉じたりした
蜜を吸って今準備をしているんだ

Are you ready?

誰にも聞かない 問う人も聞くべき人も自分だから


普段固いくらいに論理で考えるはずの頭の回路は
今は“気持ち”というもので埋め尽くされていたらしい
本当かどうかなんて後になって自分の日記で確認すればいい


暑いか寒いか 痛いか程良いか
高所か低所か 右か左か
北か南か 敵か味方か
プラスかマイナスか 適か不適か


"全てが分からないまま追い求めるなんて命を捨てに行こうとするようなものだ”
ずっと教わっていたことを覆していま 勢いよく飛び出した


一匹の蝶が花から飛び立った
行き先も定めぬままに


今まで知ったことは事実か
自分の疑問の答えは何か
新しいところに何があるのか


熱い熱いこの想いを僕はぶつけに行ってくる
疑問の答えを見つけるために…









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別窓 | 小さな物語 | コメント:10 | top↑
天使のはしご
2009-03-12 Thu 23:04

今苦しい誰かのもとまで この光が届きますように。
そっとそっとできっと大丈夫だから。
光は強くなくていいの

優しさからいつの間にか溢れているくらいの、
それくらいの小さな光に出会いたいと思っているの










※画像が大きいので携帯から見ている方は特にご注意下さい。。
そのため続きに貼らせて頂きますね。
★ 天使のはしごの続きを読む
別窓 | My photos♪ | コメント:6 | top↑
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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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