この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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Happy eighteen!!
2009-07-28 Tue 19:33
こんばんは。今日は私の誕生日です、実は。
とは言っても受験生であることには変わりはありませんが…(泣)
先ほどシュークリームを食べてハリーポッターを少し読んでいました。ちょっぴり幸せです。受験生の誕生日、でしたー(笑)

今年も楽しい一年にしたいな、と思います(*^o^*)
今週末くらいに何か買いに行こうかなぁ?(笑)小物とか。
でも勉強がたんまりあるし…なんて考えていたりもします。

そういえば、皆さん体の調子崩していないですか?私は…(苦笑)全ては湿気と寒暖の差のせいなんですけど。。

今年はエルニーニョ現象みたいですし、政治も大きく変わろうとしていますし(今日の日本史の時間に先生が話してました)…変化が多そうですね。

なんとなくその中の平穏を見つけていきたいです。

では今日はこの辺で失礼します。

これからもこんな管理人ですが、ブログと共に宜しくお願いいたしますm(_ _)m
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途中でのつぶやき
2009-07-18 Sat 23:02
静かに隅っこで祈ります
明日の私が今日の私よりも
またひとつ知っていますように
明日の私も今日と同じように
こうして同じことを祈っていますように
そして…
少しずつ歩んでいますように
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


大人に近づくことってその道中は大変かもしれませんが、素敵なこともたくさんあるんじゃないかなって思います。小さい頃から『大人』に憧れているのはひょっとすると…私の中では今も変わっていないのかもしれません。。(普段はあんまり意識していないですが)

では失礼します。
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the girl
2009-07-16 Thu 22:14
いつの頃だろうか
少なくとも今より科学技術が発達し、
専門家の間で密かに
人間に足が必要かの議論がされるようになり、
人々が家を出ずに
全ての用事を済ませることができ、

…街のざわめきはまったくなくなった

家から出ることのなくなった人々は
家で過ごし仕事も家 学校も通信上で成り立っている
そして…座って全てをこなせるようになっていた

昔必要だったオフィスは
誰に壊されることもなく廃屋と化し

音や色全てが街から消えた
…灰色となった

そんな時代に合わず
街の中を毎日歩き
人を探し続ける、
ある力を持った女の子がいた
でも彼女は…自らの力を恐れていた

その女の子は
真っ白な肌と美しい黒髪が目立ち
街を歩けばみんなが振り返るような子だった

彼女は思った
『なぜ街にはビルがあるのに
お昼でさえも誰一人も居ず
幼稚園や小学校でさえも
こんなに静かなんだろう

みんな…どこにいるのかな?』

日々そう疑問をもち
答えが出ることなく彼女は歩いていた

「なぜあなたは毎日街を歩いているのですか」
そう声がした
彼女は驚いて辺りを見渡した
「あなたの前に姿をあらわすことはできないですが
天使のようなものだと思って下さい」

彼女は答えた
『小さい頃、怯えて泣いている私に母が言いました
大きくなってある人に出会ってごらん、
きっとあなたは今分からないことを解くことができるでしょう。と。
それが会って言われた最後の言葉なんです
出会うことを大事にしていた母だったので
歩いていれば出会えるかな、と』

「ずっと歩いているのですか」

『ええ。だけど人にさえ出会えないのです』

「そうですか。では…祈ってごらんなさい。強く、心から」

彼女は祈ることを拒もうとした
それは…

「祈ってごらんなさい」

強く強く祈った
神経全てを傾け
心を空に預けるように
うずくまって静かに…

すると不思議なことが起きた

彼女の左胸の辺りから
真っ赤な光が放たれ
街に注がれた

大きなビルも道路も
全てその光を浴びた

ふと顔を上げた彼女の顔は
恐怖に怯え
涙を零した

彼女は「祈る」ことを恐れていたのだ

街には色が戻ってきた
ものが生き生きとし始めた


彼女は力を使い果たし
道路でそっと横になった


人はどんどん街に出てきて
子供たちは駆け回り始めた
緑が戻り声や音も響くようになった


誰も気付かないのだろうか
見えないのだろうか
彼女の姿が。

街に笑い声や温かさが行き交っていく



一人の男性が通りかかった
「大丈夫ですか、どうされましたか」
彼女は声に気付いて目を開けた

『ありがとうございます』

かすれ声で彼女は言う

「救急車を呼びましょうか」
『いえ…大丈夫です』

でも彼女は立ち上がれなかった
そしてそれに気付いて涙を零した

なんで泣いているんだろう
誰の前でも泣いたことなどないのに私は…


★ the girlの続きを読む
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「なんとなく」の連続で
2009-07-06 Mon 22:48
私の本当の気持ちを言ったら
なんとなくあなたを傷つけそうな気がした

…言いたいんだけど。

なんとなくあなたは別の人が似合うんじゃないかって思った

…ただの憶測であって欲しいと願うけど

自らの坂道を上ろうとして、
でも何故だか失敗して落ちかけた私を
気づかないふりなのか
実際そうだったのか
優しく声をかけてくれたあなたはそのとき、

…私にとってのヒーローになったんだ

あなたの喜怒哀楽、
仕草や動き、
それら全てがなんとなく新鮮に見えた

あなたのお陰なんだなって分かって
またそれが私にとって新しいもの、だったんだ

自分の中が辛いと感じるとき
あなたはいつもよりなんとなく遠い気がした

…ふだんだって、
私が近くに居る権利は…
あまりないのかもしれないけど。

今は夏。
いつも通っている駅までの道の途中に咲いている、
あんな向日葵だったら…いいのに。
あの人が通ったときに
その目に止まって
「きれいだね」って言ってくれるかもしれないもの

なんとなく…言われてみたいなって思っちゃうんだ
そう…願うだけ。

だけどもし…その強いあなたが辛い気持ちに悩まされたときに
あなたが私にかつて手を差し伸べてくれたように
私も…できるようになりたい。

あなたへ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こんばんは。久々の記事更新です。夏と恋という要素を入れて作りました。恋している女の子を描きましたけど、何となく書ききれていない感じが…。
パワーがない気がするのですが、何が原因だろう?最近詩を書く量がめっきり減ったのでそれも影響しているのかもしれないですね。

通学路に咲いた向日葵が私の身長をとっくに超えて大きくなってるんです。眩しい、ですほんと。個人的ですが、私の、頭にぼんやりとある夏の思い出に輝きを与えてくれるんですよね、向日葵って(笑)

さてさて、話が脱線しました(汗)。最近話の脱線具合が激しい…。

あ、そっか。明日は七夕ですね。詩を書くようになってから毎年、七夕という行事を素敵な行事として強く感じるようになりました。すごく優しさを感じる行事です。
じゃあ…遅くはなりますが、何日後かに織り姫や彦星のような、恋の詩を綴ってみたいなと思います。

では失礼します(^o^)/
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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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