この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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ときに
2009-09-26 Sat 17:56
『人と違うのがいい』ってよく聞く言葉だけど
その言葉を心から信じるようになるまでは距離が長い気がする


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ここ
2009-09-19 Sat 00:35
静かに祈っているくらいならかまいませんか
そっと立っているくらいならかまいませんか

ときどきそんなことを思って自らの存在を考えてる。

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こころ
2009-09-15 Tue 23:02
自分にとって「分かって」いることがらを
1ページずつ
ペンでノートに書き留めていったら
どれほどのページが積み上がるのかな

それとも…

実は分かっていることが
ずっとずっと少なくて
なかなかペンが進まなくなってしまうのかな

時によって 気持ちによって
うーん…さまざまなものに影響を受けて
変わってしまうんだろうなぁ

まっさらな気持ちで
素直なこころで
知っていきたいな

小さなビーズを
ひとつずつ箱に詰めていくような、
静かな優しさを胸に抱きしめながら

こころにはいつも
そんな気持ちの魂のような、大事な存在を
想っていたいの
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塀の中で
2009-09-04 Fri 20:52
ある塀を見つけ
興味で中に入ってみるとそこは…

私の姿を見つけ、
楽しそうに白い二台の灯台の光が踊り出した
犯人を見つけたとでも言いたいかのように

何の犯人だというの
ただ入り込んだだけ…
誰も聞いちゃくれない

無表情の兵隊がじわじわやってくる
私は絶体絶命…
もう兵隊との距離は1メートル以内

そのとき私は、
空中で一回転して
空の間に溶け込んだ

そしてさっきまで自分がいたところを見た
なんと、私の代わりに
なぜかひとり入り込んでしまっていて
恐怖で怯えきった顔をしていた

…私ここにいる場合じゃない
助けなきゃ

もう一度回転して地に降り立った
ふたりで再び、戦いモード。

どうして攻めてくるの
光もみんなも…

相手は武器を振り上げた
私たちは何もなかったから
もうがむしゃら。

気がつくとふたりとも相手の武器を奪っていて
戦いに臨もうと構えてた

ふっとそんなとき、
もうひとりの人と目があった
…そういえば、顔を見てなかった

こんなときだったけれど、一旦武器をふたりで捨て
ふたりで手を繋ぎ、
力の限り思いっきりジャンプした…

塀の上に上った私たちは
近くにあった大きめの石を掴み
灯台へ、駆けた

ーなんでこんなにまであざ笑われるのー

そんな思いを込めて。

やがて灯台の電球にあたり
光が消え
薄い月の光だけになった

兵隊は標的を失い
ただ迷う

私たちふたりは外へ抜けた

何の空間だったのか分からずのまま

ふたりで逃げ続けた…

闇夜が、隠してくれていた
ふたりだったこと

このことたちだけが支えてくれてた…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こんばんは。マイケル・ジャクソンの“Smooth Criminal”を聞いていたら思いついた光景です。若干暗い詩にはなっていますが、直感を信じて(笑)書きました。何か…表現が荒くなっちゃいました(汗)
季節が変わりはじめましたね、体がついていけないです…(苦笑)

ではでは失礼します!!
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| 空に心溶け込んで |

リンクサイトのみなさまです☆

「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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