この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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…けど。
2010-03-21 Sun 11:05
透き通っている水の向こう…何が眠っている?
それを探すために心は彷徨うのだろうか

失われたものがたくさんあるとして
それを探しに行くよりは
水の向こうのものを見つけたい
…けど。

目の前の景色と向き合ってみては
頭や手の中の砂利を海に放り投げてみる
…けど。

滝のように流れていて
手を伸ばすことさえ不可能になりそうな流れを眺めて
泣きたいと思う
…けど。

さまざまなことが自分の周りでうずくたび
透明な水を求めるんだ

飲みたいと言うよりその流れを奪ってしまいたくなる
…けど。

そんな想いに恐怖を覚えては立ち尽くしている…
★ …けど。の続きを読む
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twinkle the star...
2010-03-16 Tue 00:00
twinkle the star...
星たち輝くあの空で
私も月を待っていたい

twinkle the star...
星流れていく天の川の近くで
私も大切な人を待っていたい

twinkle the star...
星たちはただずっと
待ち続けている…

もし夜が明けない日が一度だけ訪れるなら
月中心で、星が市民の世界にしましょう
どんな色で輝いてくれるかなぁ

もし私が星に語れるときがあるのなら
星たちが見たことのない、昼間の世界を伝えましょう
どんな表情で聞いてくれるかな

昼と夜、
それぞれが素敵なところをもっているの
だからその部分が生きてくるような、
優しい世界に少しでも近づけるといいね

twinkle the star...
いつまでもいつまでも、
昼の空にも夜の空にも
星たちが
淡く優しくそして強く、
輝き続けられますように…
別窓 | 星に願いを-詩- | top↑
someday...
2010-03-09 Tue 02:12
ねぇ 心ってなぁに?
優しさってなぁに?
恋ってなぁに?
大切なものってなぁに?
夢ってなぁに?

ねぇ それっておもしろい?
たのしい? うれしい?
きれい? すてき?
だいすき? きもちいい?

子どもの視点で尋ねてみたい
もしかしたら…私が昔聞きたかったのかもしれない
逆に…小さな子に尋ねられた私はどう答えるんだろう

きっと…
「うん、とってもすてきよ
今は分からないかもしれないけれど
いつかこの先、
あなたが素敵な人になったとき
近くの誰か、
もしくはあなたから遠くにいる誰かが
そっと囁くように教えてくれる日が来るよ
どんどん大きくなって
見つけていこうね」
その子の真っ直ぐな視線を笑顔で見つめながら
そう答えたいな。

そのキラキラした目…
きっときっとそのままで居てね
その心、大切にしていてね
そして未来でいつか、
「すてき」なことに出会えますように…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こんばんは。最近ちょっぴり忙しくてパソコンに触れられていないですが…コメントは見させて頂いてますm(_ _)mそして後日返信させていただきますね、すみません。。

ではでは失礼します。
別窓 | こどものことば | コメント:6 | top↑
それ以上の言葉を
2010-03-07 Sun 17:18
「ありがとう」と同じくらい、
いえそれ以上の感謝を表せる言葉を
私の手にそっと下さい

誰かにたくさんの感謝をするとき困っちゃうんです
「ありがとう」しか言えなくて。

「だいじょうぶ」と同じくらい、
いえ、それ以上の優しい言葉を分けて下さい

辛そうな人にかけられる言葉、
他になかなか見つからないんです

人は言葉で話して伝えようとするから
私は暖かい言葉をたくさん覚えたいと願い、
想う日々なのです






















ちょっと日にちが空いちゃいましたね(泣)
あまり詩が思い浮かばず、ちょっと詩をお休みしてました。この詩はときどき思うことから発展(?)させた詩です。
「ありがとう」って…なんて素敵な言葉なんでしょうね。。言葉って、楽しいけれど難しいものでもありますね、深いです。詩を書きながらそんなことを思いました。
では失礼します('-^*)/
別窓 | 小さな呟き | コメント:2 | top↑
ときどき
2010-03-01 Mon 23:55
何かと何かの間で立ち尽くす
でも、動きたくて
ひそかに戦ってみる
中にある小さな欠片を見つけては
静かに握りつぶす

ただ、それだけ。

つぶした欠片さえもどこかに撒いてしまいたい
この世界の雑踏の中に置いてきてしまいたい

誰も困りはしない唯一の場所が欲しい


ときどき、そんなことを思い浮かべては
かき消してゆく




★ ときどきの続きを読む
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おはなし、してみましょう。其の弐バトン
2010-03-01 Mon 23:09
こんばんは。今日は1ヶ月ぶりくらいに学校に行って来ました。
登校日だったんです。
でも今日卒業式の学校が多いみたいなんですが、私はまだです。。
HR、久々でした。ほとんど友達と話していましたが。

ひさしぶりにバトンをやってみました。
これ…とても面白かったです。
なんでこんな発想になっちゃったのか自分でも不思議なくらい(笑)

では先を読んで下さいね。

バトン

Q1 色取り取りの
A1 花に囲まれて…立ち尽くしていた。
Q2 甘やかな
A2 匂いに誘われてここまで来たけれど
Q3 好奇心に負け
A3 飛んでいる蜂を追いかけ始め、そして辿り着いた
Q4 そこはまるで
A4 カーニバルのように華やかな場所でした
Q5 花から花へと
A5 蜂は移ってゆきます、私も付いていきました
Q6 ふと気付けば
A6 その蜂はここの女王さまでした
Q7 貴方はそっと
A7 横にいつの間にか居てびっくりしましたが、私に囁きました
Q8 “      ”
A8 蜂もいいがさぁもっとこちらへ
Q9 その声に抗えず
A9 蜂がゆく後ろ姿を眺めながら貴方についていった私です
Q10 花園から遠ざかり
A10 また別世界に入ってゆくようでした、足下がふわふわしていましたので。
Q11 貴方の部屋に飾られた
A11 大量なる蜂の写真に
Q12 私は恐怖を覚え
A12 その密室の壁を蹴ろうとしました
Q13 容易に捕らえられ
A13 そっと椅子に座らせられました…体は自由が利かず、立ち上がれません。そして耳元で再び囁きました
Q14 “     ……                ”
A14 俺のこの蜂たち……綺麗だろ?
Q15 お疲れ様でした! 何か感想等御座いましたら、自由に御記入下さい+
A15 あ、初めてです、バトンで一つのストーリーを紡げたのは(笑)こんな話を書くこと私は普段ないので楽しかったです!
別窓 | バトン | コメント:2 | top↑
| 空に心溶け込んで |

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