この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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between white and black
2010-08-19 Thu 08:51
しろとくろの間を
さまよい続ける私には
もうどこでも同じ色に見えかねない
違うの…こんな景色じゃなかったの…
もっともっと…出会ったはずだったの

場所を変えればいい?
時間を?
それとも…身につけるもの?

ークリームはカフェオレになってもコーヒーになれない
でもコーヒーはずっとカフェインは抜けない
お互いにお互いの性質が抜けた場所など存在しない
紅茶の葉っぱを取り除いたら
ただ単なるお湯のまま
お湯は姿をかえてもやはりH2O(エイチツーオー)ー

しろと答えようと
くろと答えようと
結果が変わらない気がしたあの瞬間、

隙間でひっそりと消えていたくなったの

遠い歴史のそのまた向こうから
人間が連れてきたしろとくろたち
その間でうろたえ、
葛藤し続ける人々であった

頷きながらも首を傾げ
首を傾げながらも飲み込めなくて

心の奥底に在ったまま次の場所を求める

その中で…ふとひしゃくが目に止まる
いつからあったんだろうか、
中にはキラキラ光る、
天使が差し出したかくらいの優しい水
音を立てて一気に飲み干して倒れ込む

横たわって心を抱きしめた
…私はこういうこともできたのね
そうして少し奥の静寂(しじま)に
総てを預けて眠る

次起きたときにはきっと
新しいしろとくろに出会う
ちょっぴり…パワーアップした私で、
もう一度挑戦しに行くよ

いつか…を信じているから。
しろとくろの出会う交差点で
私も鉢合わせるだろうと、検討つく
それを恐れて進めなかったりするけど
今そのことに少し気付いているようなら
その先のしろとくろの出会い方に変化が訪れるかもしれない

時間には限りがあるから
その時間をせいいっぱい噛みしめて歩いていたい












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別窓 | 悲しみの詩… | top↑
ちょっぴり語り。
2010-08-10 Tue 23:54
こんばんはー。雫です。
また記事が少し空いた気がします。

ちょっとびっくりしたニュースがあって…それに関して今日は書きます。

宇多田ヒカル、活動休止!

すごいびっくりというか悲しいというか…でもまたいつか復活するみたいですが。。

宇多田ヒカルさんのあの世界観、言葉の選び方…たぶんさまざまな部分で影響を受け、
詩を書くときでも普段の生活でも励まされてきました。
歌詞が優しいんですよね。それでいてクールだし。。
元気をもらったり涙誘われたり…してきました。

あと地味ですが、宇多田ヒカルのおかげで英語が好きになりました!(笑)
具体的すぎず抽象的で、同じ曲を違う気分のときに聞くとまた違った景色を感じる気がして…
あの静かで大きな世界が大好きなんです。

もちろん声も好きです。疲れてるときとかホッとしたいときにも聞きます。
しばらく新しいのが聞けなくなっちゃうのか…そう思うとちょっと悲しいです。

でも、秋か冬に新曲を出すみたいですね、すごい楽しみです。これは絶対に買います!

密かに宇多田ヒカルのアルバムを集めようかと企んでおりまして(爆)
借りてきてばっかりでほとんど買ってないんです。
「ファン」としては結構あるまじき行為ですよね(泣)

どうしようかな、シングルコレクションvol.1から行こうかな、
好きなアルバムから行こうかな…
と思っていた矢先だったので、本当に衝撃的でした。
でも多分何年かしたら戻ってくると思います。
戻ってきて欲しいし…必ずライブ見に行きたいんです!(笑)

詩(詞)を書くのを空けるのはきっと悪いことじゃないと思います。
色々なことを経験したあとで書いたら今書けないことも書けたり、
納得のいくものができたりするんじゃないかな、と。

実は今、私があまり詩を書いてないのもそう考えているから、というのも一つあります。
他にも色々ありますけど。。

「Beautiful world」「Distance」「Celebrate」「誰かの願いが叶うころ」
「Prisoner of love」「HEART STATION」「First Love」「Automatic」
…まだまだたくさんありますが、大好きな曲たくさんありがとうございました!

ファンであることは変わらず、待ってます!
…と最後はこんな感じで締めます(笑)

ではでは失礼します('-^*)/

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past memories-雨が囁く-
2010-08-01 Sun 22:25
雨が教えてくれたのはきっと
「あなたの優しさ」のことだったのでしょう
しとしとと降る雨は
冷たくなってしまった私の心にまで
何故か素直に届いたの
昔も…今も…

私には優しさなんて 笑顔なんて
…甘えなんて
全て全て消えたと思ってたのよ

あのとき 雨宿りせずに雨に飛び込んだのが
偶然の始まりでした

道端に咲いてる露草までもが
そっと私の背中を押してくれた気がした、あのとき…

こんな風にしとしと降る雨は
今でもあなたと出会った頃に、
頭の中をタイムスリップさせるの
時に嵐のような怒濤に巻き込まれても構わないと
初めて誓ったあのときも

街中も空も子供たちも…私も
こんな雨が大好きなの
あなたが居なくても 雰囲気だけcome backする
この空間を導いてくれるのは今降っている雨だけ

ちょっと太陽が照らしそうな…
シャワーのような…
暑さを少しだけかき消せる…this rain…
このあと虹が出てくれたらなおさら嬉しいかな

天使も好きになってしまいそうな今日の雨に、
降られながら回り道する私でした
…今だけは、そっと想い出を抱きしめて…















 
 
 
 
 
 
 
 
 

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