この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
2011-02-28 Mon 20:27
雪のように美しく生きてみたいのに
思うことはそうでないことばかり。
どうして?
それは…自分が嫌に思う、とき。
悲しみの渦に閉じこめられる、とき。

雪の白さがまぶしいのはそれかな
美しさが輝きすぎるみたい
自分とは真逆に。

身体(からだ)が雪になれないなら
体温くらいは雪と一緒になれるんじゃないだろうか
雪に自分の体うずめて
じぃっと待つの
そして…低く冷たく
そう…それできっと
私の心の冷たさと
体温が同じになるのね

でも…自分の体温を下げたかったんじゃない
ただ、自分が一度でも
美しく輝くことを願っただけ

雪の中に隠れても
隠しても
自分の身体の色は変わらなくて…









(2008.4.27作成)




スポンサーサイト
別窓 | 日々少しずつ より-悲- | コメント:0 | top↑
祈り
2011-02-28 Mon 20:23
祈りをここに捧げます
小さいながら、ここで。

眼を閉じ浮かぶ景色眺め…

空 ずっと素直な色のままでいて下さい
今まで数え切れない人たちが
あなたに癒されてきました

花 輝いていて下さい
優しい姿に
誰もが心和まされてきました

月 あなたは堂々としていましょう
あなたは夜の王さまです
三日月でも満月でも

星 真っ暗な私たちの足元に
一つだけ光を見せて下さい
きっと人は
光を見つけながら歩き続けることができますから


笑顔溢れる人たち ずっと人を笑わせて居て下さい
一度も笑ったことのない人さえ
顔に微笑みが浮かぶことでしょう

泣いている人たち
笑うことなんて
毎日を過ごすことなんて
って思うけれど
早足で進もうとせず
ゆっくり…来て
大切なこと、見つけられるはず…

優しさを人に注ぐ人たち あなたは休みましょう
私、あなたほどこなせなくても手伝い、するよ
あなたは苦しいと思ったことは今までない?
あるのに隠しているのなら辛いよ

小さな幸せを大きくしようとする人たち
すごいなって思う
なかなか難しいことだもの
人はそう思ってもやりづらいものだから

眼を開けた
たくさんの優しさを掌の中で握りしめ
祈りをもう一度…
  
  
 






 
  
  
  
 
別窓 | 日々少しずつ より-詩・空・時・short story- | コメント:2 | top↑
たまに
2011-02-28 Mon 20:19
たまに温もりを求めたくなるの
ぎゅっとぎゅっと…

でも、誰にも求めない
いえ、求めてはならないものだから

人は1人なんだ

その人たちに迷惑をかけては
きっといけないもの…

分かっているんだけどね
ときどき空っぽさを味わうんだ

なぜ…なんだろう

たまに温もりを求めたくなるの
ぎゅっとぎゅっと…

優しさを知っているはずなのに
他人(ひと)へ優しさを求める自分


なぜ…?


何かを抱きしめたい
そして温もりを求めてる


でも、人に問いかけるというより
自分の中に永遠にしまっておくよ


迷惑にならないように
でも、
ちょっぴりだけ…思ってしまう

少しだけ、なんだけど



(2008.4.26 作成)  

別窓 | 日々少しずつ より-恋- | コメント:0 | top↑
ちょっぴりお知らせ
2011-02-28 Mon 19:50
こんばんは。少しお知らせがあります。

実はもう一つ詩のブログ「日々少しずつ」をもっているのですが、
詩の数も少ないし、管理できていない…などといった理由で、
ここのブログ「空に心溶け込んで」に持ってくることにしました。

主に更新をしていた時期は3年前で、
ここのブログよりも恋の詩や悲しい気持ちなどを書いたものも多く、
(今となって見てみると恥ずかしいものも多いですが(笑))
載せてみようかな、と思っております。

最初はこちらの詩を向こうでも更新したりもしましたので、
もしかしたら「あ!ここで見た!」というような詩も在るかもしれませんが…
まぁ宜しくお願いします(笑)

コメントなども普段の詩と変わりませんので、何かありましたらどうぞお書き下さいね。

あと、ブログのパソコン用テンプレートも春ものにしてみました。
携帯の方はもう少し前に変えたんですけど。。

ではではお楽しみに!

別窓 | お知らせー詩について、ブログについてなどー | コメント:0 | top↑
yell for ‘the’ vocalist
2011-02-26 Sat 02:45
さぁ君は長い間この時を待っていたんだろう?
今更迷うことは何もない
ここで歌えるんだ

板を組んだ 釘打った
土台固めた? 立ち位置OK?
マイクはどうだ? 線はつながってるか?

長く長くこの時を待っていた君だ
会場作りのひとつひとつを大事にして
今こそ背中にある透明の大きな翼を広げ 人々を包みこんで
歌い上げよ 君の想いを

この唄を書いている頃
君は辛い想いに閉じ込められていたはずさ
君の溢れていたであろう涙が
歌に熱意と変化して表れていて
はじめに持ってくるのにきっとふさわしい
メロディーとの組み合わせはマッチしていて
それはそれは運命的な出会い方なんだろう

勇気をもって 自信をもって この舞台に立て
そのほんの一歩が君を輝かせるのさ

辛かった君を 小さかった君を
…変わって今ここに堂々と立つ君を
僕は忘れずに心に留めておくよ

僕は楽器を鳴らすわけでも
君の舞台に照明を当てるわけでも
アシスタントをするわけでもないけれど

心から、心から君というアーティストのファンになるよ

君の、そして同じメンバーたちの…大切な、大好きなこのステージに立った、
今のこの想いが生きることがあるだろう

さぁ
水は?メンバーのみんなは?歌詞は?調子は?
Are you ready?

用意ができたらもういいのさ
みんなが君を待っている
心からの声で叫べ
地を轟かせて
熱さ、悲しさ、嬉しさ
強さ、弱さ、優しさ
想う、挫ける、進む
それら全て全てを歌いこなせ
今日の君の絶対なる使命さ
さぁ僕と同じように君の歌で泣いた人たちの前で
歌ってくれ 君の想いを

君の涙がこの詩に生きているんだろう
みんなの大きな涙を書き取ってくれているかのようだ
その気持ちに、歌詞に、メロディーに…
僕は何度だって動かされる
心も 体も 涙も

 
 
-そして今スタートを切る























かなり遅い時間にこんばんは(汗)。
これはBUMP OF CHICKENの『Stage of the ground』からですが、
BUMP OF CHICKENの他の歌の力もちょこっとお借りして作りました。

実はこの詩のもとの部分は昨年の6月に作り、
ずっと置いておいたあと、最近編集し、やっと出来上がりました。
大好きな曲でもあり、色々な思い出やそしてもちろんこの詩の主人公の、
アーティストを応援する気持ちなど…想いをいっぱい入れてみました。

昨年は戦いの一年間でしたが、この曲からたくさん勇気を頂きましたー。

別窓 | 詩、ポエム | コメント:0 | top↑
loneliness and kindness
2011-02-24 Thu 08:00
孤独と優しさの背中合わせを見つめ続けるというのは
少し悲しいラブストーリーをそっと見ているような
七色の鮮やかな虹の遠くの戦いを感じてしまったような

どことなく静かな風景をさっぱりと見つめているみたいで
何となく何事も遠いの
見守れるほどの強さもなく
ただ見続けるだけ

肌に感じる今の気温や
耳でじかに聞こえる周りの音さえ
何となくの遠さを感じさせる

はっきりとは分からない
目にも耳にも肌でも感じていない
内側からの声が今は一番近いのかもしれない
でも、いつも聞こえるわけじゃない
あまり聞こえないのかもしれない

確かなことなど一つもなく
確かな歩みなどは一歩もなく
ただ奥歯を噛みしめて勇ましい顔を日々装う

『今日も明日も笑っていたいからなの』
普段はそう呟くけれど
ときどき頭の中では
この言葉に対してクエスチョンマークが浮かび上がる

かき消すようにしていつも過ごすけれど
ときどき…立ち止まる

季節の変わり目や朝と夜の中間地点、
夢と現実の間の、
少し時間の流れが不安なときに…
どうやらささっと通り抜けて行こうとするらしい

孤独と優しさというものたちは
片方だけではなかなか存在しづらいものたちなのかもしれない
どちらかだけを憎むや好むということはなくて
だから見続ける、なのかな

別窓 | 小さな呟き | top↑
少し先
2011-02-22 Tue 17:09
過ぎ去ったあの頃を
たまに思い出しては少しだけ
心に北風か剣が走ったような感覚を覚え

ただ一人座り込む

“キオクノナカニナイフリヲシテイタノ…”

なんて悲しい言葉が頭をよぎるんだろう
もう忘れたものだと思ってた
それがこんな風にして目の前をよぎるだなんて
でもあまり感情がわき上がってこないのは
何か別のものが頭の中で優位を占めて
rememberするのを妨げているらしい

たぶん泣くのはもう少し先
…笑うのももう少し先。

たとえそうであるとしたって
少しの間「今」だけの感情を抱きしめて座り込むのも
「先」につながる道の一つなのかもしれない

Smile again...
Cry again...

someday I will be able to remember things that I want to remember.
I will be ready to go my way,maybe.
but now, I just sit here...



















(…いつか私はきっと覚えていたいことを覚えられるようになるわ
たぶん自身の道を行く準備もできるわ
でも、今はここで座っているだけ…)




★ 少し先の続きを読む
別窓 | 悲しみの詩… | コメント:0 | top↑
You -Sun is in the beautiful sky-
2011-02-17 Thu 20:33
薄暗い森を駆け抜け
太陽を見つけました…というのは今までもあったけれど。
“やはり君はここにいるのね 久しぶり”

前に訪れたときにも
黙って照らしてくれていたよね

あのときは太陽を見ても
“ただそこにある”つぃか分からなかったけれど

今は違うのよ
そんな眩しい君を見ていると、
色々な表情、顔を見たくなる

-さぁ そんな君にもう一度会いに行こう-

そう思いながら、まばたきをした途端、
あ!子供たちが輝いて遊んでいるのが見えるよ

今の私には見えるわ
1つ1つの太陽の光の粒が
子供たちの肩や腕を伝って流れゆく姿
だから、あんなに楽しそうなのね、君も、子供たちも

1粒1粒の光が子供たちを伝い、
野原や木々を伝い、
そしてそして“君がいない”と震える人たちまでも
少しずつ届きますように

それにしても本当に今日はいい天気だわ
裸足になって野を走ってみるの
空気までもが君の美しさにうっとりしているようよ
木と風のすれる音がとっても心地いいの
近くを流れる小川の水が澄んで青い空が反射してる
鳥は木々でリラックスしながら唄っているわ
自然の優しさが交差しているのね

空はこんなにも人々に“Welcome!”と言っていたんだね



★ You -Sun is in the beautiful sky-の続きを読む
別窓 | 詩、ポエム | コメント:2 | top↑
| 空に心溶け込んで |

リンクサイトのみなさまです☆

「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。