この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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小さな言の葉
2011-03-19 Sat 00:56
少しずつ 少しずつ
進んだらいいな
ずっと ずっと
祈っていたいな
(きっと きっと
できるよ…やりたいよ)
 
 
この現状を変えるために
一歩一歩進むために
繋がりを守るために

何ができるだろう
何を作りたいんだろう

私が今こう思えるのは

たくさんのことが重かったの
あなたが聞いてくれて嬉しくて
分かってくれて嬉しくて
こうしてつながりをあなたと持てたことが嬉しくて

そんな思いが今の私の味方として居るからなんだ

悪魔もいるよ
どこまで突き落としたいのっていう悲しみ
何かに当たりたくなってしまう怒りと憤り
目の前で起こったことがリピートしてしまう辛さ

今すぐは悪魔が頭の中で木霊しているかもしれないけれど
味方がいることは絶対忘れないよ

悪魔なんだもの、悪いものだけど
そこを抜けたいと思い続けるよ

ありがとう ありがとう
私が今そう思えるような言葉たちや
温かい過去に出会えたこと
涙や笑顔をくれたこと

ありがとう ありがとう
私の、何にも負けない
強い味方という防具をくれたこと
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別窓 | 心の詩 | コメント:2 | top↑
angel(from children)
2011-03-18 Fri 12:13
天使にずっとあこがれていたの

かわいくって、
優しくて、
いつも笑顔いっぱいで、
お話聞いてくれて、
わたしが辛い気持ちのとき体をぎゅっとしてくれて、
そんなことが全部できるんだもん、天使みんな。

あるときにね…
おもったの

白い羽のangelはもちろんきれいだけれど
うすピンクの羽のangelとか
うすむらさきの羽のangelとか
黄色の、赤の、青の…

カラフルだったらきっと
すてきな空間が広がっているかな

キラキラ光るお星さまと
優しく地球を見つめるお月さまの間を
angelが笑顔で通って自由に飛んでいるの…

それはきっと光あふれる空間なんだろうな
優しさとかしあわせでふわふわとした空間なんだろうな

そんな空間はきっと
いちばん平和な空間なんだろうな

























たまに…天使の詩を書きたくなります(爆)
一週間くらい前に携帯に置いておいた詩をちょこっと編集してアップしましたー(*^o^*)

ではでは失礼します!
別窓 | こどものことば | コメント:0 | top↑
とりあえず
2011-03-12 Sat 03:02
あとでこの記事消すかもですが…
地震確かにすごかったんですけど…光藤 雫は埼玉の自宅で家族とともに元気にやってます。
コメントの返信遅くなるかもしれませんが、暖かい目で見守って下さい。

(14日追記)
宮城、福島、岩手がすごく心配です。
津波の映像が何度も流れ、そして頭から離れないです。
実際見た人たちはまして子どもたちはそれ以上の衝撃だと思います。
1人でも多くの皆さんが助かって家族や親戚、知り合いの人に会えますように…。

天気があまり良くなかったり寒かったりしているようです。
東北で被災した人たちの健康と、ボランティアや自衛隊の人たちの健康を心から祈っています。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
様々な恐怖の中辛かったんだろうなぁ、苦しかったんだろうなぁ…と、
どんなに想像してもつかないくらいだと思います。

こちらは電車もバスもほとんど動かないですし、
原発も気になりますし、余震も不安です。

でもそんなこと言ってられないですね。

とりあえず節電しつつ、少しでも東北の人に力になれることを考えつつ、
頑張っていきたいと思います。

日本全体で頑張ろう!と強く強く思う日々です。
別窓 | 雫のぼやき。(日記が主です) | コメント:8 | top↑
語ってみる。(-about 詩)
2011-03-09 Wed 18:06
こんにちは。雫です。
詩ではなく、ちょっと語ってみようかと。
でも…「詩」についてです。

これは文章で尚かつ呟きに近いので、詩をご覧になりたい方は別の記事へどうぞー。



家を離れたりももちろんしますが、ここ1年の中では家にいる時間が長くなりまして。
CDを借りたり図書館から本を借りたりしています。


私これだけブログで詩を書いていながら詩集を読んだことがなかったんですよ。
というか詩集は高校の時などは読もうと思っていたのですが。

小学校のときは詩というものに親しみを持てなかったので読めず、
中学や高校の時とかも詩集を借りて見てみるもののなかなか最後まで読めずに
1つ2つ読んで図書館に返してしまったりしてました。


でも今回もう一回チャレンジ!と思って借りてきました。
金子みすずさんの詩集です。


何というか、風景を断片的に描き、
「え!」と思うような所で終わっていたりします。

でも別にそれは変な感じではなくて何となく私の気持ちに溶け込んでしまっていて。
同時に「あぁこれが詩の原点だな」と思いました。

言葉が少なくて、とても風景は優しくて
ところどころにこどものような可愛さが見え隠れしていて。
確か二十代で亡くなられたので…今の私とあまり年が違わない頃に、
詩を書かれていたんでしょうね。。

インターネットで金子みすずさんのプロフィールのようなものを
ちょこっと読ませてもらいましたが、
かなり現実は辛かった時期に詩を書いていたようなんですけど…
詩の中ではまったくそういうのがなく
むしろとっても穏やかな情景が広がって居るんです。
夢の世界か何処かに来てしまったようなそんな感じさえ覚えました。

最近私個人的に何となく詩が書きづらかったりしているのは
「たぶん書き過ぎくらいに書ききってしまおうとして居るんだなぁ」
そんなことに気付きました。

詩と小説が大きく違うのは皆さんが知っているように、
詩が句読点がなくても成り立つことや小説よりもはるかに字数が少ないこと、などがあります。

そして同時に詩の世界では成り立つのは、景色や感情、主人公、登場人物など…
このうち(まだ他にも色々要素はあると思いますが)1つだけ在れば、
もしくは表現されれば詩は成り立ってしまうということです。

小説はそういうわけにはいかないですよね。
「お腹がいっぱいです 夜が明けました 」
これだけで終わっている小説があれば蹴っ飛ばしたくなります(笑)
誰が?なぜ?そのあとは?因果関係は?そもそも、や。は?
小説としては成り立たないです。

でも詩だと何を想像しても1人1人の自由です。
朝まで何かを食べてたのかもしれないし、
今まで満腹に食べたことのない人が、
いっぱい食べたあとに寝て起きたら日が昇ってくるところだったのかもしれないし、
たくさん食べてはいけないのに食べてしまって懺悔していたら朝になってしまった…
のかもしれない。

小さい女の子が食べてたのかもしれないし、
私かもしれないし、隣の男の子かもしれない。
動物かもしれないし、もしかしたら木や地面かもしれない。

そう考えていくと詩って掴み所がないんですよね。
だからこそフィーリングがマッチするととっても嬉しいんだろうな。
そして…心にマッチしやすいんだろうな。
主語から述語から想像できるからこそ可能なんだろうな。

詩集を読んでいてそんなことを思いました。

メッセージの強い詩
風景がぽわんと見えるような詩
少しストーリーに近い詩
形式をまったく変えてしまった詩

…たくさんありますけど、色々な詩に出逢い、自らも書いていきたいなぁ
そんなことを考えていました。

長くなりましたけど、ここまで読んで下さった方ありがとうございましたー!
ではでは失礼します☆



別窓 | 雫のぼやき。(日記が主です) | コメント:4 | top↑
non title
2011-03-06 Sun 00:03
苦しいこともあっただろう
辛いこともあっただろう
悲しいこともあっただろう

せめて今だけは 消えたらいいな
もしかしたら…少し知れたらいいな

今だけ、でも。

覆ってしまったりはしないよ
‘なんとなく’を大事にするよ
どうかその気持ちを捨ててしまったりはしないで…

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my voice
2011-03-04 Fri 21:46
大事なことを忘れている気がして
気のせいかしら…

いつもはこんな迷いは心の奥にしまってしまうけれど
ときどき手ですくい取って
おでこをくっつけて見ていたく…なることもある

でもそんな思いと裏腹に
床に投げつけてしまいたくなる…こともある

heartは両手いっぱい広げていて
そして右、左にぐいぐい引っぱられていて
唯一均衡を保とうとする
-voice 聞きたくない

体の中のこのドキドキはその現れかしら?
それとも怖がっているから?

…my lonlinessが何かとchangeしている頃に
どこか遠くの人が 近くの人がsmileになれるというなら
きっときっとこの天秤はそのまま在ることでしょう

…my happinessが何かとshuffleしている頃に
近くでは 遠くでは悲しみの渦が轟いているかもしれない
きっとそれでも保とうとする

『テンビンガソノママデアルノハ使命』

もしそうであるなら
静かに受け止めてみよう
自分のvoiceがまだ自身で聞けないなら
-voice 聞きたい

冬の、晴れ上がった空の下で
石が落ちたあとの水面がどう動くのかを見つめているような、

木の上に少し重いものを置いて
枝がどんな風になるのかを見つめているような、




そんな感じの心のvoice 少し気付けたのかな







★ my voiceの続きを読む
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約束の場所でもう一度 バトン
2011-03-02 Wed 14:25
こんにちは。久々にバトンに挑戦してみました。
小説・文学系のバトンはお題的なものが多くてたまにやりたくなります。
今度私もバトンを作ってみようかな、なんて(笑)

面白かったですよ、この先どうぞー。








約束の場所でもう一度バトン

Q1 目覚めた時は、
A1 お天道様の高い12時でした…(実話(笑))
Q2 忘れてしまったモノ、
A2 夢の中に置いてきてしまったらしい(取りにも行けない)
Q3 散らばった記憶の欠片たち、
A3 どうしても拾い集めたいの(全ては私のココロのなか)
Q4 探し物はどこにあるのか、
A4 誰にも私にも分からないはずなのに、方向が見えた気がしたの、私には。(気のせいよ、っていう?)
Q5 歩き続けたその先に、
A5 あるはずのライトなど存在しない、自分で照らした(それ以外のすべはなくて)
Q6 最初から分かっていたんだ、
A6 自分はそこまで来たらその先は不可能、と。
Q7 2度目の奇跡を信じて、
A7 最期の願いを掛けた
Q8 やっと見つけた、
A8 心の静寂に寄り添えるもの
Q9 この場所でもう一度、
A9 I will promise.(約束しよう)
Q10 これにて終了です! お疲れ様でした^^
A10 思ったことをそのまま綴ってみましたー。
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闇の空へ
2011-03-02 Wed 12:15
ずぅっとずっと突き進もうとしてきたから
立ち止まり方を忘れたの

違うのかも

忘れたというより
しちゃいけないって思ったんだ

だから
忘れたふりをしてきたんだ

今少し、止まる必要があるみたい

そんな私だから…

一つ、夜の闇の空へお願い。


少しだけ泣かせて。



約束するよ
必ず元気に笑うときが来るって


でもね、
今だけ泣かせて

頑張ってきた自分に、
少しだけ涙が必要みたいだから



(2008.4.27作成 -時-)

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空気 thank you for your living あなたの存在へ感謝込めて 人への感謝込めて
2011-03-02 Wed 11:30
…自分が居なくては
みんな生きていけない
このことに気づく人は
どれくらいるのか
皆よ 気づかないかも知れないけど
姿見えないから仕方ない

だが忘れないで欲しい
それよりも気づいて欲しい

あなたの周りの人の
あなたへの想いを


一度くらいあなたの瞳(め)に私の姿が映っていたらとは思うけれど…



「I am here....」


叫んでみても人は風が吹いたと思うだけ





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| 空に心溶け込んで |

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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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