この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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2014-02-19 Wed 13:17
冷めた目で私を見ている、
私はだあれ

温かい目で私を見ている、
あなたはだあれ

きっと、きっと、
見えてるほどには素敵ではなくて

きっと、きっと、
見えてないほどには素敵

私の奥の奥のそのまた奥に潜む、
黒い渦はなあに

知らないふりだってできるよ
押し込むこともできるよ

『だから私は知らないの』


Yes or Noなんて
とうの昔に決まってた

知らなくても知っていても

私にはどうにもできない何かが

もう決めちゃっていたの




ただ、その『夢』を
ひと時の間見たかっただけなの



もう……何も要らないよ
私がきっと取りに行く。
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philosophy-question and hint(not answer but) -
2014-02-02 Sun 01:26
「突然だけど、ちょっと聞いてくださる?

あの人の大きな背中を見ていた私は
実はあの人がどんな表情で立ち尽くしていたのか

知らなかったのでしょう

広い広いあの人の背中
私より背が高いから当たり前のこと

私よりも高いところから
あの人が熱心に何を見ていたのか

あの人の後ろで考えているだけで
それはそれは難しい問題なのでした

迷っていたのかな
悲しかったのかな

そう 私があの人の背中を見て
一歩遅れている間に

あの人の頭の中は
一歩どころじゃない先を歩いていて

きっと私は事の重大さに気づかずに
楽しい気持ちでその背中を眺めていたのよ

憧れの人だったから
前から覗くことができなくて
ずっとずっと温かそうな背中を見ているだけで
それはそれは幸せだったのよ

ただそれだけのことだったのよ!


ねぇちょっと!笑ってよ!
世も何も知らない小娘がバカなことを考えて、
哲学っぽい何かを思い巡らせている、と」


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| 空に心溶け込んで |

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