この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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洞窟
2007-05-22 Tue 22:45

 
 
 
 
 

光が眩しすぎて

お日様高い空の下では

私は立っていられない

手を太陽の方へかざし

ちょっと明かりを

避けてみるの

だけどやっぱり座らなくちゃ無理

いつからこんなことを

考えてきたんだろう

太陽の光…好きなのになぁ

熱くて煌々としていて

あなたのその情熱が

伝わってくるのがとってもいいの

なのに…

どうして避けようとしてるんだろう

だからと言って

月明かりの下にも立てない

やっぱり座らなきゃ

 
 

…どこからも光が当たらず

きらきら光る石だけが頼りの

静穏な洞窟の

奥深くで

息を潜めながら

1人座り込んでた

外では声がするけれど

狭すぎるこの洞窟の入り口は

何処にあるか

誰にも

私にも

分からない
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