この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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Forest
2007-11-11 Sun 20:36
うす暗い森の中

入ったのはいいけれど

中はくねくねしていて

外が見えなくなっていく

足下には落ち葉のクッション

雨上がりの森のせいか

今は水を含んだスポンジに見える

木は空へ向かってまっすぐに立っていて

決して真っ直ぐでない自分がよく見えてしまう

木のうろを見れば

そこはりすたちの集うところ

必死で食べ物を運んでる


そして鳥が大きな羽音を立てて

森から飛び去った

自分も何処かへ放り出してほしかった

放り出されることはなくて

自分は森の深いところまで

ただ入っていくだけ

あとで明るさの中に行かなくてはならないことも

この暗さはいつしか終わりを告げることも

幾度となく繰り返す






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