この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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川に流れる花のごとく
2008-01-07 Mon 00:40
それがいつかなくなることを

何となく知っていたから

そっとそっと抱きしめて

泣こうとしていたけれど




泣くことは出来なかった




花が散っていって

川の上に乗った

風にまわされながら

流れにまわされながら

ずっと流れていく花びらと

泣きたい私の気持ちを重ねた





あの花のように

悲しさを流してほしいけれど

それだけは無理みたい…




どうして…?












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こんばんは。日が変わっちゃったなぁ…すみません。あ、この詩は…今コブクロの「桜」を聞いていてちょっと切なさを込めて書いてみました。うん。

ちょっと失敗した感じがします。もう少し精進しなくちゃなぁ。

今日は父と共に運動をしてきました。けっこうハードだったので多分明日筋肉痛になると思います(汗)


もう遅い時間ですよね…。明日(じゃない、今日です)学校なんですよね。始業式があります。久しぶりに友達に会います。あ、でも夏休みほどあいてないですけどね。楽しみ♪


では失礼します。
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<<鳥の羽 | 空に心溶け込んで | 花束>>
コメント
あけましておめでとうございます。

葉や花が散るのを見ると、悲しいと美しいが入り交じった、なんとも言いようのない気持ちになります。
たったひとつになって、ひらりと宙を舞ながら、落ちてゆく様は、何かに向かって見せている踊りのような感じがします。

今年も頑張ってください。
2008-01-07 Mon 10:48 URL | ひいろ #-[ 内容変更] | top↑
★ ひいろさんへ
コメントありがとうございました。

そうですね、散っていくのを見ていて悲しくなるのは本当に美しいものだからでしょうね…。花たちが最後に輝けるとき、でもあるからでしょうか。また空気や川が花たちの「舞台」となれる機会でもあるのでしょう。

応援ありがとうございました。たぶん学校などで詩や記事が滞ったりすることもあるとは思いますが、マイペースにやっていきたいと思いますので宜しくお願いします…。

2008-01-09 Wed 23:13 URL | 光藤 雫 #-[ 内容変更] | top↑
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| 空に心溶け込んで |

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