この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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街の中
2008-01-31 Thu 00:00












































今街の中にいて

真っ黒なビルが

みるみるうちに立っていく

最初から自分がちっぽけであるのに

もっと小さくなりたくなった

歩いても歩いても

道沿いに黒い建物が増えていくだけ





…そんな私の眼でさえも太陽の光は

やんわり入ってくる






だからそんな道を歩いていても

太陽を見ている

前を向くことが怖かったから

何かが横切るのを恐れたから






でも、決心を定め

前を睨みつけるようにして歩いた




すると剣を持っている者がいた

正面を切って掛かってきて

一生懸命相手の剣を交わしたけれど

一つ相手が突っ込んできたら

一つ私が隙を与えてしまったら

私は負けてしまったようだった





血だらけにはなっただろうけど

太陽は変わらずにやんわり射した

鏡はなく、自分の姿は見えない






私は這うようにして歩き始めた

また転けてしまうかもしれないけど

でも太陽の光は変わらずにあるのだろう

きっと。






まだ前の道は見えないけれど

手探りで進めるから大丈夫。







きっと前の道を見ないけど、



手探りで進めるから大丈夫。




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