この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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あのときの自分
2008-02-18 Mon 20:05
ネオン光る街の中
そこを歩くのはずっと
好きじゃなかった
チカチカ道を照らしているように
見えたから
ただ派手にしか
見えなかったから

あるとき
何となく歩きたくなって
少し嫌だけれど
でもそんな中を
歩いていった

人が作ったものの美しさ、知った
自然しか
美しさを持っていないと思った

涙ふいにこぼれた
そっか、
今私がここに立っていることを
助けてくれているのは
街も、なんだ

夜はクールだけど
どこか温かい
自分の涙を暗闇に消してくれた
それがきっと、

過去の
あのときの自分を強くしたんだ


こんばんは。過去のあるときの発見を思い出して書いてみました。自然の綺麗さは知っていたんです…(あ、すみません。まだ知らない部分ばかりですけど)人が作り出した景色も負けないくらい綺麗だというのを、涙が教えてくれました(笑)
景色がすっごいクリアに映るんですよ。そのときの私の気持ちもそのクリアさを増させたのかもしれません。

では失礼します。
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