この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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2008-04-30 Wed 20:23
『自分の中の何もかもが嫌になるとき何を信じよう?』
野原で仰向けに転がり
考える

右腕を上に上げた

この手が空の広さのように
何もかもを掴めたらいいのに
…手の色は空とまじりさえしない
私の手は空へ上げたまま

ふと太陽の光がまぶしいことに気づき
そのまま右の掌で
目に光が入るのを少し、避けさせた

そして右の眼だけ手で隠し
左の眼はつぶった
どんなに指をくっつけても
右の眼が若干の世界をとらえ
指の隙間から光は入ってくる

こんな状況でも
光は入ってこようとするんだなぁ…

毎日毎日光を見ているのに
暗くしないと気づかない…

眼の世界を隠していた右手をそっと外す
さっきまでは数えられそうだった、
指の間の光の粒
ひとつひとつの小さい何か、
空気の中のみんなと一緒にくっついた
いくつあるのかな…

そういえば。

朝起きて
目を開けたとき
明るい光を感じる

それは…光の無限なる数を
永遠(とわ)なる暖かさを
眼が感じているからかな

そうだとするなら
きっと私は道にさまようときはいつも
光がそばにあるのを忘れて
光を求め続けているのかな

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