この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
さくら-夏-
2008-05-24 Sat 18:20
夏になった
あのときからどれくらいの日が流れたかな

花が散っていた…あの儚さを知らないかのように
葉がこんなにも蒼く茂っている
雨の時にいつかさしてくれたあなたの傘のように
強い光から私を守ってくれる

またここで空を見上げているのは
通りかかったからだけれど
でも…気づいたら立ち止まってた
いつもは止まらないように小走りで帰っていたのに
少し気を抜くとこうなるんだね 悲しいな、もう…

あのときから自分の視界が少し、
色が消えた気がするけれど
太陽の光の眩しさだけは
変わらず私を射してくる

だけど…思い出はもうどこかへ置いてきてしまいたい
だって、持っていても自分の心が辛くなるだけ
でも今ここで立っている…



いつかもっと私が強くなって
あなたのことも普通の顔で
笑って楽しく話せるくらいに
私が戻ったら

もう一度ここに来てみよう
そのときにきっと、あなたにさよならを告げるから…




あなたは元気ですか?
きっと元気かなって思うけれど…



















こんばんは。パソコン更新している雫です。ただ…今週は体調が狂ってました。また治さなきゃです。何が悪いのかな…?私何かしたかなぁ(笑)

さてこの詩は…この前作った「さくら」の詩の女の子を主人公にした、夏の作品です。あの女の子、気に入っちゃいました(笑)

では失礼します。。。

スポンサーサイト
別窓 | 恋の詩… | top↑
| 空に心溶け込んで |

リンクサイトのみなさまです☆

「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。