この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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貝がら
2008-07-17 Thu 12:54
あなたがそこにいないことなど分かっていながら
起きてすぐに私は
「おはよう」ってつぶやいた

もちろんそこにあなたが居るわけじゃなく
それどころか「おはよう」と返してくれる人も誰もいなくて

もうだいぶ時が流れた気がするけれど
まだ、ほんの少し。

あなたはもう覚えていないでしょう
あのとき私が泣いたこと
私たちでけんかをしたこと
それらなんてきっと

それで構わないんだ
私の頭の中で繰り返されている
ただそれだけだから

現実で見せて欲しいものは
夢でしか見ることができず
常に求め続け
そして迷うこととなった


以前そういえばあなたと一緒に歩いた海岸沿いを
1人で歩いてみた
静かに…ときどき立ち止まって。

貝がら見つけたよーなんて言うことも
かにがいるねなんて笑う相手もいないけれど

でもこれがここで起こっていること



静かに貝がらを抱きしめた…









こんにちは。昨日は疲れてしまったせいか、家に帰ってきてすぐに寝ちゃいました(汗)
オペラを午後見た後友人たちと遊んで、そして習字へ。硬筆の段が半年以上ぶりぐらいに上がってとても嬉しかったですねー。けっこう動いた1日でした、だからかな。

オペラすごかったです。あんなに大きなホールなのに役者さんの声、マイクなしで通ってました。全て見ました。何というか…客と役者さん両方居て、いることがいいなって思えました。

この詩は、「瞳を閉じて」を聞きながら作成。。でも詩がその内容とだんだんずれてきたので「恋の詩」のカテゴリに入れました。

今から部活の、詩の作成をしようと思います。色々悩んでます。縦書きか横書きか、とか(笑)
ではでは。

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