この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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小川のそばで
2008-09-16 Tue 23:14
道の端の小川から
水が溢れ出し
私は脇で、ただそれを眺めていた

そこへ…近くにあった落ち葉を流してみる
くるくる回りながら落ち葉は流れ出した


…もし私がこの落ち葉なら
どんな流れ方をするんだろうな

必死で葉の根本の部分を使って
流れに逆らおうとするのかな
いつの間にか眠くなってしまって
この落ち葉とは何ら変わらず流れていくのかな

変わらずに居たかったの?私は。
何だか違う気がするの


…でもそれって
目立ちたくないという強い気持ちとは
大きな矛盾に満ちている


何にも考えたくないよう
自分で居たいよう

そう心が思っているのは分かるよ

だからと言って今
この両方を成り立たせるわけにはいかないだろう?

相反するものなのに。


掌で水をかいてみる
ちゃぷぅんとまあるい音がした

今までカクカクしていた頭の思考からすると
とっても優しい音だったの



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