この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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露草を見つめ、
2008-09-19 Fri 22:21
露草に雨が零れた
…いや、落ちたのだろう
そんなときの花の姿に、
いつになく泣きたくなるの
だって…あなたはいつか色がなくなってしまうのに
こんなに一生懸命雨の粒を支えてるんだもの

手に手を取って
みんなで持ち上げればきっといいんだよ
『行くよーそれ』ってかけ声かけて。
そんな声くらい、あるよね?
ないなら、今気づいた私が支えよう
声、出せる?

…そして。
それはきっと、人も同じだね
みんなの得意なこと、好きなことを生かした
大きな屋根を作れたら…
その中にいる小さな子どもたちも喜ぶんだろうなぁ。

もちろん、花や私たちもね。

露草に雨はこぼれ続け
少しずつ色が薄くなるのを感じたのは、
私だけなのかな…?
勘違いじゃないといいな。
あなたに、小さな傘を持ってこよう
そっとあなたの上にさして…
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