この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
letter from the earth to sky
2008-10-12 Sun 22:24
こんばんは。最近拍手やコメントが多くて感謝していますm(_ _)m雫です。

今日の日記…今日は遅起きでした。。(笑)
そして午後は図書館で勉強してきました。
あと数学と日本史をやれば大丈夫のはず、です。
どの科目もまだまだ苦手分野が多いので克服していこうと思っています。


話題は飛んでこのブログのことなんですけど。。

この2週間か1ヶ月くらい「手紙 from Shizuku」この記事への拍手が多いことに少しびっくりしています。
途中で詩が切れていたのでほんの少し修正しました。
これ、1年くらい前の詩なんですよね。

でも嬉しいです。あの詩はある友人への手紙、ですから…気持ちを込めているので。
あ、でもどの詩でも思いを入れているのは同じなんですけどね。


ということで今日は同じようなテーマを用いて詩を書いてみようと思います。

書いてから思ったんですけど…なんかびっくりです。
というのはですね、同じようなテーマで書くと同じことを書きそうなんですけど、
今回あまりかぶっていない気がします。

まず文体が敬語調…。何でだろうなぁ。
思ったことをそのまま流して書いていったんですけどね。。



さて今日の詩は主人公は…2人かな。お世話になった、ので。
たくさん教わることが出来ました。

本当にどうしているかなぁ?



「空にいる笑顔溢れる人への手紙」という日本語の題で続きからどうぞ。





あれから元気でいるでしょうか
なかなか忙しくて
あなたへの手紙が疎遠になっている…
かもしれません

だけどときどきあなたを思い出すとき
空へ向かって心の中で
ほんの少し笑みがこぼれるのを感じます

忘れたというわけでなく
心の中に在り続けている、んですね

不思議ですね
あんなにたくさんの
あなたの顔を見ていたはずでしょうけど
思い出すのは笑顔ばかり

あなた方と出会ってから私は
人に笑顔を与えることの喜びを知りました
まだそんなに大したことも何もできませんが
それでも笑ってくれるって楽しいんだなって
そう強く思うことの出来た時間の数々でした


小さかった私は素直そのままでしたが
その私を見て笑ってくれていたのが嬉しくて
もっとそのままダンシングをしていました

あるときには少しでも笑わせたくて
泣きそうな顔でいるあなたに
ちょっと吹き出しそうな、
そんな小さな笑いを持っていこうとしていました


だけどあなたは誰よりも笑顔を知っていました
だから私のつまらない話や仕草に笑ってくれていたのでしょう


私の知らないたくさんの話を聞けて
とっても嬉しかった私でした

今でもそうですが
私には知らないことが多すぎている、のです
そうと自分で知っている私には
話を聞けることは何よりの楽しさでした

今、こうして書いている私には
あなたの笑みがこぼれるのを見ている気がします

ここにいる間にはさまざまの壁にぶち当たったのでしょう
私が知っているのかどうかは…
残念ながら定かではありませんが


今空がきれいな季節です
澄み渡る空の向こうに
あなた方の優しい笑顔がともにあることを祈って
私はペンを置きましょう



スポンサーサイト
別窓 | 星に願いを-詩- | top↑
| 空に心溶け込んで |

リンクサイトのみなさまです☆

「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。