この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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鳥と世界駆けめぐって
2008-12-15 Mon 21:13
周りより少し高い建物に上がって
昼間の町の様子を眺めていて
そして遠くを見ていて思ったんだ

…なぜ遠くの景色の方が綺麗に見えるんだろうな

と。
そしてときどき人は鳥に憧れるんだね

近くで見ている景色は
時に美しく見えるけれど
しかし色褪せて
見えてしまうこともしばしばあって

そして見たくなくても目の前に「その景色」はあるから
近くが時に辛いのかな

…だから遠くを見ていて
気付くとそう考えていたみたいなんだ

だけど遠くの景色ってね
近くの景色の範囲が少しずつ広がっていって
それから遠くの世界になっているんだよね

鳥がはじめ、巣の中で空しか見上げられなかったけれど
お母さんやお父さんに飛び方を教わって
それから空の中を駆けめぐって世界を知るように

小さな建物や 灯や 人
天気や雲、朝昼晩で

遠くの景色は鮮やかに描かれる
小さな、1人1人の景色を礎にして…

鳥は知っているはず
夏や冬になる前に場所を変える渡り鳥だって
毎年雪の中を移動するとしても
景色は違っていることを

雲 温度 鳥たちの顔ぶれ 夕焼け
鳥たちはきっとそれぞれの違いを知っているんだね


だから日々、ふとしたときに違うものを見て
人は感動するんだろうなぁ


私も、そのファンの中の1人。





こんばんは。そういえば、なんですけど。

『小さな建物や 灯や 人
天気や雲、朝昼晩で…』

とこの詩の中で出てくるんですけど。
「灯」…この字は「ともしび」「あかり」どちらで読んで頂いても大丈夫です。

ときどき詩の中で、どちらで読んでも大丈夫な漢字があるんですよね、私の詩は。
そうでないときもありますけど…。

さて、日記を少し。
今日学校は休みでした。少し出ていましたが、まぁ勉強もしました。
日本史の勉強もしたかったのに、どうも学校においてきてしまっているみたいで、テキストが今手元にないという悲しい状況です…。。日本史大好きなんですよね…だから余計に。

あ、学校といえば。明日は答案返却日です。
わーいやだ。返ってこないでください(コラ
何より私の悪い答案を持っていなくちゃならない先生がかわいそうです(だから返ってくるんだって)

と、ちょっとドキドキな明日ですが、とりあえず今夜は少し勉強して寝ますZZzz....


ではでは。


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コメント
★ おはようございます
まずね、先に「ありがとぅ」を伝えたい。

「たまには影に」の写真への想いは
貴女が辺詩で綴ってくれたような想いを私が綴ろうとしていたのです。
結果逆の想いに・・・

せっかく再度立ち上げたブログ手放そうと考えてた。
でもね、貴女が私の代わりに綴ってくれたから
思い留まる事出来ました。
訪問をして自分が誤ってしまった事を出来るだけ直し、
それからの更新としようと思います。


> 思うままに時が流れるのを
ここは特に響きましたよ。
以前HP「ときのながれのながで」というサイトを運営していてので。
そこには貴女みたな高校生が来ていてくれてました。
今は二十歳になられてるはず。

貴女の辺詩が思い留まさせてくれた、
「ときのながれのなかで」を思い出させてくれた。
ありがとぅ。本当にありがとぅ。

・・・・・・・・・・・・・

>遠くの景色の方が綺麗に見え
そしてときどき人は鳥に憧れるんだね

そうだね、空を仰ぎ自由気ままに飛んでいるように見える鳥達を見るとそう思える時がある。
でも、翼を手に入れ綺麗に見えてた所に行けたとしても
飛び立った場所も、綺麗に見えた場所もどちらも同じ。

>小さな、1人1人の景色を礎にして…

自分もこの中の一人なのだからね。
2008-12-16 Tue 09:18 URL | sizuku #QqZ6/X0.[ 内容変更] | top↑
★ Re: sizukuさんへ
こんにちは。こちらへ訪問して頂き、暖かいコメントも頂いて…嬉しいです。

> まずね、先に「ありがとぅ」を伝えたい。

> 「たまには影に」の写真への想いは
> 貴女が辺詩で綴ってくれたような想いを私が綴ろうとしていたのです。
> 結果逆の想いに・・・

あの時、初めて訪れたブログで詩を書いて気を悪くされないかなぁと少し悩んではいたのですが…。
いえ、sizukuさんの詩を読んでいたとき、なんというか…とても強さを感じたんです。「影の存在」というものへの。
強い気持ちだからこそ、伝わってきました☆

> せっかく再度立ち上げたブログ手放そうと考えてた。
> でもね、貴女が私の代わりに綴ってくれたから
> 思い留まる事出来ました。
> 訪問をして自分が誤ってしまった事を出来るだけ直し、
> それからの更新としようと思います。

sizukuさんはとても綺麗な詩を書かれていますね。
「ひとつに」や「みのむし」…絵がとてもいいです。
「ひとつに」は画像と詩がお互いに引き立てられていて、
パソコンの前で「わぁきれい…」と思わず言ってしまいました(笑)

これからもブログ在り続けて欲しいですね。
何というか…あのような拙い返詩で申し訳ないなぁとは
思ったんですけど…

「誤っていた事」…ですか?
きっと詩を書くときにまた生きてくるんじゃないかなぁと思います。

> > 思うままに時が流れるのを
> ここは特に響きましたよ。
> 以前HP「ときのながれのながで」というサイトを運営していてので。
> そこには貴女みたな高校生が来ていてくれてました。
> 今は二十歳になられてるはず。

ありがとうございますm(_ _)m
同じくらいの高校生さんですか…
あ、でも今は年上みたいですけど(笑)

> 貴女の辺詩が思い留まさせてくれた、
> 「ときのながれのなかで」を思い出させてくれた。
> ありがとぅ。本当にありがとぅ。

いえ、私なんて…むしろsizukuさんの詩を読んで
私が綴ることができたのですから、
こちらからも感謝の言葉を言わせて下さい。
sizukuさんの詩と出会わせてくれてありがとうございます。。

> >遠くの景色の方が綺麗に見え
> そしてときどき人は鳥に憧れるんだね
>
> そうだね、空を仰ぎ自由気ままに飛んでいるように見える鳥達を見るとそう思える時がある。
> でも、翼を手に入れ綺麗に見えてた所に行けたとしても
> 飛び立った場所も、綺麗に見えた場所もどちらも同じ。
>
> >小さな、1人1人の景色を礎にして…
>
> 自分もこの中の一人なのだからね。

そうなんですよね、鳥になったとしても今ほど優しさには巡り会えないかもしれないですし…。
人である方が飛行機があったりして空を飛べると思います(笑)

みんなが景色の中の1人…なんですよね。

コメントが長くなってしまいました…(汗)
また暇なときにでもこちらにお越しください。。

sizukuさんのブログ、ちょこちょこ行かせて頂きますね。
2008-12-17 Wed 15:50 URL | 光藤 雫 #-[ 内容変更] | top↑
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