この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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powdery snow
2008-12-30 Tue 00:36
寒い夜空を見上げてた
藍よりも濃く黒よりは青い空…

そんな空からはらりと落ちてきた
天使からの贈り物

だから不意に思い出したのかな
久しぶりに…だけれど。
君の思い出。


いつだったか君と2人で会った日に
こんな風に降っていたことがあったね

あのときは町のネオンでさえも
不思議な光になっていたね
地面が白いせいで。

「あ、雪だぁ」ってはしゃぐ私に
君は遠く向こうをずっと眺めていたんだよね


今降っている雪は
そっと私の肩や髪に落ちては
白かったものがそのまま姿を消して

いつの間にか雫となって
地へと落ちていって


君は元気にしてるかなぁ
またどこか違うところで空を見上げているのかな

あのときと同じように…


人と温かくなんて接して来られなかった私、
きっときっとたくさんの人に嘲笑われて…
それでも居続けたの
居なくちゃいけなかったの

だけど、私って温かさを持っているのかな
せめて雪が解けてくれるくらいの温かさは。

雪より2、3度くらい高い程度の。


君はいつか言ってくれたね
「暖かい」と…
そんな言葉は今は頭の中にしまっているよ
そういう、あたたかい言葉を言ってくれる人なんて
早々居ないもの

その君でさえもう居ない

大事な言葉だからこそ
簡単に傷つけられちゃいけないの

ちょっとやそっとで壊れちゃいけないの


雪よ 私に幻を少し見せて
オレンジの灯の下で
私が誰かに
そっと心の光を差し出しているところ

でも、やっぱりそんな幻は見てはいけないのかな…。


でもね、ずっと憧れなんだ
だからちょっとずつ
形にしていきたいとは思っているけれど

小さな夢をね
ずっと持ち続けてるんだ

そうしている今も
雪はずっと降っているの

私の声、届いたかなぁ…?

そっと、薄くあるだけなのに
それを信じていたいの、雪よ…


twinkled the little star at the sky,
and it snowed on the ground.

sky,please listen my hope
I want to give someone my kind

but it is difficult...





こんばんは。久しぶりに英語を使ってみました。
「powdery snow」…粉雪ですね。

レミオロメンの「粉雪」、それから切ない恋の曲幾つかを参考にしながら作りました。
ベースは「粉雪」です。

曲とこの詩とのイメージとしては、レミオロメンの男の子視点の綴りに対して、
女の子視点で綴ってみたという感じです。。

もうすぐ年末が近いですね。今年も残り2日となりました。

皆さんはどんな一年でしたか…?

私は、色々なことをたくさん学べた一年になりました。
委員長を引き受けたり、色々なことを経験したりできました。
勉強も一段と進み、人を動かすことの難しさも知りました。

また気分が落ち込んだり、体調が悪かったりしたときもありましたけど、
ブログを見て下さっている皆さん、それから友人や家族にもお世話になりました。。


みなさんにとって2009年がよい年となりますように。


(2008年はあと1日あるんですけど)感謝の言葉を捧げたいと思いまして…こんな形に。

では失礼します。




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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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