この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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winter and spring
2009-04-12 Sun 23:51
白く…そしてほんのりピンクの景色の中に
ひとり 取り残される

「桜のじゅうたん」なんだろうけれど
思い出した景色はもっと白かったとき

この場所で桜が芽吹くために
必死に寒さと戦っていたときのことさ


もしかしたらあのときはきっと
自分の手も暖かかったんだろう

守らなくてはならない手があったから

今はこの手は冷たすぎる
誰かの手を守ろうとしていたなんて
あの頃があったなんて
今ではもう幻想の中のようだ
…そうだと心から思えたら楽なのかもしれない

雪だと言ってはしゃいでいた君につれられて
僕は来たことのない、ここへ来ていたんだ

ひとりで来ることなんてないだろうと思っていたのに
今こうして居るのも
座り込んで立てないのも…

全て自分の動作だ


雪がっせん 雪だるま 雪うさぎ


「雪」と付く名のものを思いつく限り君と作って
疲れて仰向けに寝ころんだときには
たくさんのものと「思い出」が転がっていたんだ


今は春なのに
何でこんなにも切なさが込み上げてくるんだろう

君がいないからだね、分かってる

何度頭で聞いて 何度答えたんだろう
飽きないね…僕もさ。


でも…桜がすごくきれいだよ


前の春、静かに君が見上げていたのを思い出す

「雪のときはあんなにはしゃいでたのに」
ってからかったら
「何となく悲しさを感じる気がするの」
と少し俯きかげんに言ってた

そのあと君は笑顔に戻ったから
何を思い出したのかは分からないけれど

この春は1人で見ているのかな
泣いたりしていないかな それが一番心配だけれど


君への質問は答えが出ないまま置いておこう


さぁそろそろ行かなくちゃ。
君、のために…









こんばんは。EXILEの曲を聞いたりしながら、その世界観を感じたくて作った詩です。
だから「曲へのささやかな自分の想い…」のカテゴリに。
主に聞いた曲はEXILE「Pure」「Lovers Again」「ただ…逢いたくて」、
あとCHEMISTRYでは「Point of No Retern」が主です。
景色が好きなんですよね、この歌たち。

書いてから気付いたことですが、
私のこの詩が何だかこの詩の答えの詩になっている気がするので
紹介させてもらいますね。

思い出しすぎないくらいの

男の子視点は難しいなぁ…やっぱり作者雫は女子なんで(汗)
色んな男の子とか女の子を描きたいですが、
どうしても主観で書いちゃってますよね。。まぁそれが詩、なんですけど。
どうにか視点とか世界観を広げたいと思う日々です。

テンプレートを変更しました。前のは星が出なくなってしまっていて
(私の家のパソコンだけかもしれませんが)そのためです。
また近々戻すと思います。。

日々のたくさんの拍手、メッセージ…励まされてます。
皆さんへは本当に感謝していますm(_ _)m


では失礼しますー。


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「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

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