この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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「なんとなく」の連続で
2009-07-06 Mon 22:48
私の本当の気持ちを言ったら
なんとなくあなたを傷つけそうな気がした

…言いたいんだけど。

なんとなくあなたは別の人が似合うんじゃないかって思った

…ただの憶測であって欲しいと願うけど

自らの坂道を上ろうとして、
でも何故だか失敗して落ちかけた私を
気づかないふりなのか
実際そうだったのか
優しく声をかけてくれたあなたはそのとき、

…私にとってのヒーローになったんだ

あなたの喜怒哀楽、
仕草や動き、
それら全てがなんとなく新鮮に見えた

あなたのお陰なんだなって分かって
またそれが私にとって新しいもの、だったんだ

自分の中が辛いと感じるとき
あなたはいつもよりなんとなく遠い気がした

…ふだんだって、
私が近くに居る権利は…
あまりないのかもしれないけど。

今は夏。
いつも通っている駅までの道の途中に咲いている、
あんな向日葵だったら…いいのに。
あの人が通ったときに
その目に止まって
「きれいだね」って言ってくれるかもしれないもの

なんとなく…言われてみたいなって思っちゃうんだ
そう…願うだけ。

だけどもし…その強いあなたが辛い気持ちに悩まされたときに
あなたが私にかつて手を差し伸べてくれたように
私も…できるようになりたい。

あなたへ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


こんばんは。久々の記事更新です。夏と恋という要素を入れて作りました。恋している女の子を描きましたけど、何となく書ききれていない感じが…。
パワーがない気がするのですが、何が原因だろう?最近詩を書く量がめっきり減ったのでそれも影響しているのかもしれないですね。

通学路に咲いた向日葵が私の身長をとっくに超えて大きくなってるんです。眩しい、ですほんと。個人的ですが、私の、頭にぼんやりとある夏の思い出に輝きを与えてくれるんですよね、向日葵って(笑)

さてさて、話が脱線しました(汗)。最近話の脱線具合が激しい…。

あ、そっか。明日は七夕ですね。詩を書くようになってから毎年、七夕という行事を素敵な行事として強く感じるようになりました。すごく優しさを感じる行事です。
じゃあ…遅くはなりますが、何日後かに織り姫や彦星のような、恋の詩を綴ってみたいなと思います。

では失礼します(^o^)/
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