この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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then
2009-08-26 Wed 02:18
あのとき、音を感じた
静けさの中に居るはずなのに
小さすぎるくらいの、なかなか伝わらないものを

あのとき、気持ちを感じた
交差する言葉の中に
私が居たわけではないけれど

あのとき、光を感じた
何処からなんだろう…
もしかしたらずっと在ったのかもしれないけど

静かな池の水面に
そっと手を入れて
ぽつんとひとつ、落ちた音を聞き
そこに佇んでいたような、
なんとなく穏やかな気分だった

もう少し長く居たいと…心から思った














こんばんは。何となく幻想的な詩になりました。。
私の詩にしては抽象度の高いものですね、たぶん。

あとがきが今回短めですが、この辺で失礼します。
拍手やコメントを下さる方…いつも本当にありがとうございます。


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