この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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ときどき
2010-03-01 Mon 23:55
何かと何かの間で立ち尽くす
でも、動きたくて
ひそかに戦ってみる
中にある小さな欠片を見つけては
静かに握りつぶす

ただ、それだけ。

つぶした欠片さえもどこかに撒いてしまいたい
この世界の雑踏の中に置いてきてしまいたい

誰も困りはしない唯一の場所が欲しい


ときどき、そんなことを思い浮かべては
かき消してゆく








かき消したはずの欠片たちが
また交差し始め
前にそびえ立っては
私に笑ってみせる

その顔を背けても
声はついてくる
耳を塞いでみても
視界に入る
どちらも…ほしくない

そんなとき…ときどき考えている
闇の向こうには何があり
何が聞こえるのか

闇の向こうが静穏で埋め尽くされているならば
その中でただ立ち尽くしていたい気もする

朝日と共に闇が消えるなら
一時的ならそれはそれでいい

暑さも寒さも忘れ 胸に手を当て
何かが変わりゆくのをそっと…


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