この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
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loneliness and kindness
2011-02-24 Thu 08:00
孤独と優しさの背中合わせを見つめ続けるというのは
少し悲しいラブストーリーをそっと見ているような
七色の鮮やかな虹の遠くの戦いを感じてしまったような

どことなく静かな風景をさっぱりと見つめているみたいで
何となく何事も遠いの
見守れるほどの強さもなく
ただ見続けるだけ

肌に感じる今の気温や
耳でじかに聞こえる周りの音さえ
何となくの遠さを感じさせる

はっきりとは分からない
目にも耳にも肌でも感じていない
内側からの声が今は一番近いのかもしれない
でも、いつも聞こえるわけじゃない
あまり聞こえないのかもしれない

確かなことなど一つもなく
確かな歩みなどは一歩もなく
ただ奥歯を噛みしめて勇ましい顔を日々装う

『今日も明日も笑っていたいからなの』
普段はそう呟くけれど
ときどき頭の中では
この言葉に対してクエスチョンマークが浮かび上がる

かき消すようにしていつも過ごすけれど
ときどき…立ち止まる

季節の変わり目や朝と夜の中間地点、
夢と現実の間の、
少し時間の流れが不安なときに…
どうやらささっと通り抜けて行こうとするらしい

孤独と優しさというものたちは
片方だけではなかなか存在しづらいものたちなのかもしれない
どちらかだけを憎むや好むということはなくて
だから見続ける、なのかな

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