FC2ブログ
この大きな空に淡く景色を描けたら…小さな心、空に捧げて。
<
sweet time
2007-09-21 Fri 18:40
毎日毎日繰り返される
大変な時間
ハードな時間
そうだとしても
前向きに行こうとする人
動こうと思ってる人
そんな人へ
sweet time…
届けよういつも頑張ってる人へ
ちょっと甘いパイ
食べてみない?
冷たさで口が凍りそうなパフェを
食べてみない?
かぶりついてみない?
暑い夏だって
みんなはクーラーの聞いた部屋で
どこが涼しいか
競り合っていたときに
君は1人
エアコンに当たろうとはせずに
みんなが涼しそうかどうか
見ていた
みんなが嘲笑っているのも
知らん顔して
みんなのことを思い遣っていた
今はそんな君のbreak time…
今日は盛大に
世界一大きなパイを
お腹いっぱいに食べましょう
時間なんて気にせずに
遠慮なんてせずに
さぁ何から食べる?
早く食べ始めましょう
sweet time…
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
2007-09-20 Thu 21:10
温かな光
私の知っている
黄色い光だと思って
それに向かって行ったら
黒々とした黄色の光で
自分が思っていたのとは
間違っていたことに気がついた
いつになれば
早く気づけるのだろうか
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:2 | top↑
歌声
2007-09-15 Sat 23:45
私はあるとき
天使の歌声を聞いたの
それは私が知っている歌だったんだよ
だからとっても耳を澄ませてた
ハーモニー、きれいだったんだ
顔も笑顔、綺麗だった
歌声は
強弱、つけてあって
テンポも
歌詞もちょうどいい
そして安定した声

またあるとき
私はね
歌を聞いたの
今度は人が歌ってた
それは素敵だったんだよ
でも緊張したりして
天使の歌声には
色んな部分で
負けてしまったんだ
叶わなかった

でも私は人の歌声の方が
いいなと思ったんだよね
ひとつだけ
天使の歌声にはなかったの

『想い』が。

人は上を目指すから
天使の歌声を聞くと素敵だと思うし
それを目標と定めるよ
そう
天使は綺麗に歌うんだけど
想いを持ってなかったみたいなの

だけど人だけは
想いを
溢れ出している想いを
持っているようよ
『何かを伝えたい』という想い
『あなたに届いて』という願い
『あのときありがとう』という感謝
『怒ってしまったけど』というちょっぴり辛い思い出
ときには
『あなたに逢いたい』という切なさ
『ステージのあなたが格好良かったよ』というメッセージ
『言いたいのに』というもどかしさ
頭の中に収まりきらない
たくさんの
たくさんの
たくさんの
想いが歌の流れを作るんだね

今日はどんな想いが入ってるのかなぁ?
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
2007-09-15 Sat 19:42
醒めない間だけ
現実になる
自分の中でだけ
現実になる
そして生きることができる
不思議な不思議なものがたり
…夢。
楽しいものだったり
泣いてしまうくらい辛いものだったり。

もうひとつは
今は見えないけど
悩んでいるひとつひとつが
苦労しているひとつひとつが
涙がこぼれている今のかけらが
それらが光って
あなたが前を向けたとき
あなたが未来というものに
少しだけ触れたとき
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
2007-09-15 Sat 13:00
海の中で
どんなに涙を流そうと
どんなに大声で叫ぼうと
海の水が
波が
優しく飲み込んでくれる
それは私が息ができないと
もがいて水を飲むのとは全く違うんだ
何か言ってみようかな
何かしてみようかな
私は両手を海の中に入れ
勢いよく前に振った
しぶきが空に浮いていった
溶けていった
私は海で横になった
聞こえる…聞こえるよ
海の声が
優しさが
聞こえるよ
私もやっぱり
水でできているんだね
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
気まぐれな
2007-09-12 Wed 23:50
浮き上がっては消えて
姿を現しては消えて…
形が見えたときには
嬉しくて楽しい気分になって
その姿を見た後には
心の中に優しさがあふれる気がしている
そんな不思議な
存在は何だろう?
何だか分からなくて
なんとなく分かって
…でもやっぱり分からない
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
ひとりとふたり
2007-09-11 Tue 22:00
ひとりで越えられない壁、
高すぎて
多すぎて
じっとうずくまるしかなかった
そんなときに背中をさすってくれた君
温かい手がさすってくれて
そして力強い味方になってくれた

ふたりになると
危険も多いけれど
その分超えられることや
幸せも多く見つけられるのかもね

悲しみや苦しみ
嘆いたり叫びたくなってしまったり
そんなものばかり出くわしてしまうけれど
君の力があるから
きっと越えられるんだね

ひとりもいいけど
ふたりもいいね

どちらがいいのかは
人によって違うけれど

きっとそれが一番自分が自分でいられる道
そんな道を
進んでいきたいな
ひとりでも
ふたりでも
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
あるもの
2007-09-09 Sun 07:28
私は頭の中で
あるものに出逢った
普段から会いたくてたまらない、あるもの
初めましてと
私は話をし始めた
話を聞いてくれた
またあるものは自身の話もした
そして
ふっとあるものに触れてみたくなり
上からそっと…
…触ってみるとすぐに
くすぐったいとあるものは言った
私はあるものにまた触れてみた
やっぱり変わらない
お茶目な温かさを持っていた
大切なモノ…
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
小さな
2007-09-03 Mon 01:40
こんなに間違いだらけの世の中で
何が真実なのか見極めなくちゃいけなくて
じっと見つめてみるけど
日々迷うんだ
正しい答えなんて
出るのか分からない
どうやって進んだら
間違いなく進むんだろう?
どうやったら
傷なんか付かずに済むんだろう?
どうしたら…?
ううん、それは違う。
傷が付かなくちゃ
進まないんだきっと。
傷が出来た皮膚は
かさぶたができて強くなる
そうだね。
分かっているけど
やっぱり傷付きたくない

…じゃあ…浅い傷から
始めてみようか
小さな小さな部分から
始めてみようか
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
たくさんの炎
2007-09-01 Sat 01:00
心の中で炎がほとばしる
怒りたい訳でなく
泣きたい訳でなく
もっとたくさんの
気持ちが炎を作ってる
だから炎も
赤だけじゃない
黄色や緑が
意味ありげに笑って
私の前を通って炎の中へ入っていく
自信なさげな炎は
後ろから私が両手でぽんと押して
ちょっとゆらゆら危なっかしく入っていく
そんな炎をじいっと見ていると

いつの間にかその暖かさに包まれて
心地よく寝てしまったみたいで
慌てて起きて見た、
私の前に広がっていた視界は
一面の夕焼けと
あかく光る太陽だった
知らないところのはずなのに
誰もいないのに
何も怖いものはなかった
別窓 | 詩・ポエム(編集済) | コメント:0 | top↑
BACK | 空に心溶け込んで | NEXT

リンクサイトのみなさまです☆

「☆」マークが最初に付いているリンクの方は詩を書かれている方々です。みなさん素敵な詩、綺麗な詩を書かれているのでぜひぜひ行ってみて下さいね。きっと何らかの暖かいメッセージに出逢えるでしょう…。

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

QRコード

QRコード